枯れ木に花を咲かせましょう

安芸宮島の秋

ローカル新聞に宮島の紅葉が見頃となっていましたので行ってみました。


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山裾所々に紅葉が見えています。


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潮回りは中潮ですが干潮時で大鳥居まで歩いて行けます。


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神殿も足元が露出状態です。
やはり水面に浮かぶ神殿が良いですね。


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フェリーは満員で、特にJRのフェリーはジャパンレールパスで外国人観光客が多く、1船待たないと乗れない状態でした。
平日というのに観光客が多いのは紅葉目当てでしょうか。
しかし厳島神社には入らず素通りして行く人や干上がった砂浜を歩く人が多く、拝観者は少ないようです。


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紅葉谷ですが、今年のイロハモミジの紅葉は期待外れでした。
紅葉の色はくすみ、葉は縮れて精彩を欠いています。
落葉にも鮮やかさがありません。、


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銀杏の黄葉は美しいですね。


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大聖院境内ですが、ここもイロハモミジはだめです。


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写真に撮るような紅葉はありませんが、太陽の光芒を試してみました。
ニコンD750が来月に保証期間が切れるので調整に出していて、ソニーのRX100で撮っています。
1型センサーでコンデジとしては良好な画質ですが、やはりフルサイズ一眼とは比べれません。
しかし絞り11で綺麗な光芒が出ています。


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風情のある水盤ですが、落葉の色合いがいまいちです。


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結局、この千畳閣の銀杏が一番見ごたえがありました。


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ロープウェイ乗り場にも観光客がいっぱいで、弥山頂上も混雑していると思われるので登山は中止します。
帰りも大鳥居回りを歩いてみました。


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厳島神社参拝は舟で大鳥居をくぐって行くのが表参道ですが、歩いて参ることもできますね。


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登山靴を履いているとゴアテックス内張の防水のおかげ水溜まりも平気です。


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大鳥居の真下から見上げてみると…、
大鳥居の扁額の文字が海側と社殿側で違うということを初めて知りました。
外から見ると「嚴嶋神社」、内から見ると「伊都岐島神社」となっています。
面白いですね。


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例によって藤井屋に寄り道し、焼き立てのもみじ饅頭を熱い煎茶で頂きます。
饅頭と煎茶のセットで税込み150円!
店内の奥まったところに静かなテーブル席があり落ち着いた気分で楽しめます。

もみじ饅頭は良いのですが、宮島の紅葉はなかなか良い年がありません。








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  1. 2017/11/18(土) 11:23:08|
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西中国山地の秋

我が家から車で山陽道~広島道~中国道を走るとわずか1時間ちょっとで中国山地の奥深くへ行けます。


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深入山という標高1,153mの綺麗なドーム型の独立峰です。
ここから1時間くらいで頂上に立つことができますが、今日は登山に来たわけではありません。


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山裾のススキが見たくて、好天気に誘われて来てみました。


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以前来たのは何年前だったか…、ちょうどこの場所にはスキーのリフトがありました。
近隣に大規模なスキー場が数か所あるので寂れてしまい撤去されたのでしょうね。
ススキだけが変わらず飄々と風に揺れています。


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侘しさの代名詞のように言われますが、秋風をさらりとかわして立つススキは爽やかです。


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のんびりと山裾を散歩します。


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林の中の木洩れ日に温かみを感じます。


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のどかな風景です。


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グランドゴルフに興じる人。


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芝生に座り日向ぼっこの人。


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小春日和の西中国山地です。








  1. 2017/11/09(木) 08:49:47|
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晩秋の上高地 (5/5)

11月1日朝6時過ぎの小梨平、今朝も快晴の空です。


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穂高の黎明、木々の霜が寒々としています。


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西穂高岳周辺が朝日を浴びて赤く染まります。
美しいモルゲンロートです。


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西側に目をやると焼岳も頂上が朝日で輝いています。


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あっという間に奥穂高岳も赤く染まりました。


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小梨平はまだ眠りから覚めませんが、ちょっと背の低い明神岳にも陽が射しだしました。


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梓川に川霧が立っています。
水温も零度近いのでしょうけど、気温がマイナスである証でしょうか。


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河童橋上から、寒々とした上高地ですが穂高岳は暖かい装いです。


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こちらも同様、寒さと暖かさが混在しています。


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座面に霜の降りたベンチが寒さを示しています。
河童橋には早起きの人が一人二人。


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焼岳はもうすっかり目覚めていますが、梓川はまだ川霧が立ちスリープモードです。


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爆音で見上げると岳沢上空でヘリコプターが旋回しています。
山岳警備隊のヘリのようですが誰か滑落したのでしょうか、捜索しているように見えます。


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バスターミナルもまだ目覚めていません。


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バスターミナル観光センター2階の食堂で熱いコーヒーを飲みながら一番のバスを待ちます。
インフォメーションセンター屋根越しの穂高と明神が見送ってくれているようです。


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新島々行きの一番バスが入線しています。


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7時50分発の新島々行きに乗り込みます。


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バス車窓からの大正池と穂高岳。
さらば、穂高よ。


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そして焼岳もさらば、また会おう。


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松本駅2階西側はアルプスビューです。


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特徴ある三角尾根の常念岳はじめ、槍ヶ岳、後ろ立山連峰の鹿島槍ヶ岳など見渡せます。

松本からワイドビューしなの号で名古屋へ、そして広島への帰路につきます。
突如思い立って訪れた上高地、残念ながら登山道閉鎖で焼岳には登れませんでした。
しかし好天気に恵まれて素晴らしい晩秋の上高地と山岳風景を楽しむことができました。










  1. 2017/11/07(火) 10:00:00|
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晩秋の上高地 (4/5)

小梨平は上高地の中で私の一番のお気に入りの場所です。
若いころ奥穂高岳登山で上高地に入り初めて泊まったのが小梨平でした。
9月の秋霖の季節、冷たい雨がしとしと降る小梨平に着いたのは夕刻。
友人2名と来てテントも持っていましたが、ケビンに泊まることにしたのです。
ケビンと言ってもバンガローで半世紀前の話ですから、一部屋に2段ベッドが2つの質素なものでした。
それでも快適に過ごせて、翌日涸沢に出発しました。
懐かしい思い出です。


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小梨平食堂の川沿いにベンチがあって眼前の明神岳と穂高連峰が望めます。
観光客のざわめきもなく、静かに雄大な山岳風景を楽しめるのです。


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この日の上高地は晩秋の小春日和。
防寒装備ですから午後の斜光でも陽が射せばいつまでもベンチに座って居れます。


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小梨平のセンターストリート。
カラマツの落葉が絨毯を敷いたようになってます。


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南側にはカラマツ林の間に六百山。


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北側には明神岳と穂高が迫ります。

森のリゾート小梨の営業は11月4日まで、11月5日10時以降はケビンも食堂もすべて閉鎖されます。
営業終了間際の10月末、30棟ほどあるケビンやバンガローも夜に灯りのあるのは数棟だけ。
この時期が小梨平も一番良いと思います。


そろそろ観光客も少なくなる午後の上高地、もう一度散策に出かけます。


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爆音がするので見上げると、奥穂高岳頂上付近を荷揚げのヘリコプターが飛んでいました。
昔は山道で重い荷を担いだ歩荷をよく見かけましたが、今はヘリコプターが主役です。


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河童橋の観光客はまばらになりました。


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16番目の国民の祝日「山の日」制定記念碑です。
2016年8月11日にここ上高地で皇太子ご一家を迎え記念式典があったと記されています。


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バスターミナルです。
平日の今日は観光バスが乗り入れ可能なため、路線バスの利用者は少ないです。


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バスセンターの観光センター2階食堂の採光窓に映る奥穂高岳。


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観光センター隣のインフォメーションセンターです。
玄関横に登山相談所があり、上高地から登山する者はここに登山届を提出します。
「焼岳登山不可能」の張り紙もここに貼ってありました。

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インフォメーションセンターの中の情報掲示板です。


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こんな情報も。


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そしてこんな情報も。

なかなか親切です、手書きの力作ですね。
しかしよく見ると ©上高地インフォメーションセンター とコピーライトマークが入っています。
このような事実の伝達にすぎない雑報も著作権保護対象でしょうか…。
もしこの写真が著作権を侵害しているなら削除します、コメントでご一報ください。


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午後3時40分、焼岳頂上に沈まんとする太陽。


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午後4時前、河童橋に人影がなくなりました。
好きですね、誰もいない河童橋。


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夕陽の残照に輝く穂高ですが、河童橋付近は陰り一気に寒さが襲ってきます。


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小梨平がちょうど陽射しと陰りの境界点、カラマツが長い影を落としています。


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影の動きは早く、風景をどんどん黒いベタ塗にしていきます。


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山は早寝早起きが鉄則、今日も夕食を摂り早寝とします。
晩酌は地酒の「酔園」、好きな辛口「大雪渓」が小梨平食堂売店の店仕舞前で売り切れでした。
この酔園もやや辛口で旨い酒です。
ラベルには奥穂高岳や霞沢岳、槍ヶ岳などいろいろな山名がついてますが同じ酒です。
私は奥穂高岳を選びました。

「私の山は、穂高だけである。ただ穂高だけである。」
(井上靖/『槍、穂高連峰』より)










  1. 2017/11/06(月) 10:00:00|
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晩秋の上高地 (3/5)

インフォメーションセンターから梓川左岸を下流に向かって歩きます。


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中ノ瀬園地からの穂高岳と明神岳です。
もう何も遮るものはありません。


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田代橋から、明神岳の存在感が大きいです。
奥穂高岳と前穂高岳を結ぶ吊尾根のアークが美しいです。


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帝国ホテル越しに見る奥穂高岳です。
青い空と白い穂高と赤い屋根、美しいアルペン風景です。


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中千丈沢押し出しの焼岳、早朝とは違い温かみを感じます。


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中千丈沢の流れに影を映す焼岳。


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大正池です。
「無風なら池に映る穂高も美しかったのですが…」、
隣のNikonF3(フィルムカメラ!)で撮影している同年輩の人に話かけると、
「この時期にこんな好天はめったにありませんよ!」と返されました。
そうですね、贅沢言ってはいけませんね。
地元、沢渡の人でした。


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今年も東京電力が大正池の浚渫作業をやっています。
浚渫作業船に付属する揚錨船が走り回っています。
この美しい自然には不釣り合いなのですが、
浚渫しないと大正池が埋まってしまうとあれば仕方ないですね。


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大正池の水面に影を映す焼岳。


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河童橋へ戻る途中にもう一度中千丈沢押し出しの焼岳。
山麓のカラマツの黄葉がきれいです。


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この時間は川面にも太陽光線が届き、透き通る梓川です。
源流を槍ヶ岳に発して大正池から安曇3ダムを流れ下り、松本盆地で犀川と名前を変えます。
犀川は古戦場で有名な川中島付近で千曲川と合流し、千曲川は新潟県に入って信濃川となります。
信濃川は新潟市で日本海へと注ぎ長い旅路を終えます。
この上高地では清冽な流れを見せています。
人の住んでいない源流から滔々と流れる水はかくも美しいのかと感嘆の声を漏らします。


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午前10時半の河童橋です。
今日は平日ですので観光バスが上高地まで乗り入れてきます。
この時間からぼちぼち上高地は混雑してきます。


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河童橋から梓川上流方向に向かって歩くと清水橋という小さな橋があります。
清水川という小さい川にかかる橋ですが、ここを渡って小梨平に入ります。


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小梨平の梓川左岸です。
ここまでくれば観光客はいなくて静かです。


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小梨平食堂で昼食を摂り一休みします。








  1. 2017/11/05(日) 07:41:24|
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プロフィール

花咲か爺

Author:花咲か爺
日記帳はいつも最後まで書いたことがなかったし、ウェブログも二度開設したが続かなかった。
三度目のブログにトライで、時折々の雑事を書いて続けられたらよし。
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