枯れ木に花を咲かせましょう

北海道へ (美瑛~中富良野)

早朝に白金温泉のホテルを出発し、再びパノラマの路に寄って中富良野のファーム富田に向かいます。

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爽やかな白金の朝、ブルーリバー橋からの十勝岳連山です。


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中富良野に行く途中、R237から近い北西の丘に再び寄ってみました。


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すっきりとした空ですが、旭岳はやはり雲が懸っています。


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早朝の美瑛の田園風景です。


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うねった丘の眺めは何度見ても飽きません。


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ラベンダー畑で有名な中富良野町のファーム富田に来ました。
この紫色の花はラベンダーではなくサルビアです。


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ラベンダー畑ですが、時期が過ぎ花は摘み取られたようです。
人気の観光スポットで、ラベンダーの開花時期には国道が渋滞するほどです。
その昔、ラベンダーオイルは香料として貴重な原料でしたが、合成香料に押されて富良野のほとんどのラベンダー畑は廃業しました。
しかしファーム富田はラベンダー栽培を諦めず畑を続け、観光に活路を見出して成功したようです。


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ラベンダー以外にも花畑があり、観光客を引き寄せています。
ところでこのファーム富田も駐車場や入場は無料です。
四季彩の丘も拓真館もそうでしたが、北海道はおおらかですね。
土産物販売などで維持管理費を賄っているのでしょうか。
でもそれだからこそ多くの観光客が集まるのでしょうね。


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十勝岳が花畑の借景になっています。


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花畑の規模は美瑛の四季彩の丘に及びませんが、瀟洒な建物群とともに美しい庭園風景を創りだしています。


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温室でラベンダーを見つけました。
濃色早咲き種とありましたが、ラベンダーの盛期は7月、ちょっと早すぎるというか遅咲きでは?
立札に軽く指で花を摘まんで香りを確かめてくださいとあったのでそうすると、
指先からほんのりとラベンダーの高貴な香りがしました。
この時期貴重なラベンダーの花です。


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温室では庭師の人たちが早朝から忙しく手入れをしていました。
作業着のポロシャツもラベンダーカラーですね。


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作業用のスクーターや一輪車もラベンダーカラーです。


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売店も早朝から開店しています。
壁や天井もセンス良い飾り付けです。


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隣のメロンハウスで富良野メロンを食べます。
朝8時過ぎですがもう開店しています。
早起きの観光客も数人いてメロンを注文していました。


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晴天で清澄な風景を眺めながらの甘いメロンの味は格別でした。


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背後のひまわりも歓迎してくれています。


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美瑛もそうでしたが、この辺りのひまわりは今が見頃のようです。


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富良野を出発し占冠から道東道に入って新千歳空港に帰ってきました。
レンタカーを返却してJALのカウンターで当日シルバー割の航空券を調達します。
昼食を摂ってから、まだ出発まで時間があるので展望デッキに上がってみました。


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新千歳空港の広大な風景は北海道らしくて見ていても気持ちよいです。
北海道の玄関口ですから飛行機の発着も途切れなく、見ていても飽きません。


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広島便のB738です。


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新千歳空港を飛び立ち一路広島へ向かいます。
座席はちょうど翼の上ですが、小さい翼ですので前後に景色が見えます。
非常口席で足元が広く快適です。


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凸凹のちょっとしたリアス海岸は石川県能登半島の中央部七尾北湾の穴水町です。
私が中学2年生から高校1年生の頃まで住んでいた所で、眺めていると当時の様々なことを思い出します。


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石川県羽咋市上空です。
滝港マリーナや車が走れる千里浜海岸が見えています。
直前に私の実家の上空も飛んでいたはずですが雲で地上は見えませんでした。


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広島空港です、これから旋回して着陸します。


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無事広島空港に降り立ちました。

天候不良で北アルプスを諦めて、急遽目的地を変更し訪れた北海道でした。
大雪山系旭岳登山も天候不良で中止しましたが、美瑛・富良野の雄大な大地と美しい風景が堪能できました。
いつも同じところに行ってしまうのですが、北アルプスと北海道は私の一番のお気に入りです。
これからもまだ何度でも訪れてみたいと思います。








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  1. 2017/09/06(水) 10:00:00|
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北海道へ (びえい白金温泉)

二日目の宿は白金温泉にしましたのでその周辺に向かいます。

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白金の青い池です。
十勝岳からの泥流を止めるための堰堤に美瑛川の水が溜まったものです。
上富良野の写真家が写真雑誌に載せていて知ってはいたのですが、
初めて現地を見たのは2012年になってからでした。
早朝のコバルトブルーの池に立ち枯れのまだ真っ白な樹皮のままの白樺が林立していました。
信じられないほどの幻想的な風景にでしたね。
今回3度目ですが、駐車場は拡張されてどちらかと言うとオフシーズンの平日に満員の観光客です。
大変な人気スポットになってしまいました。


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水質と光線と風の有無で池の色は変わるようですが、今日の池はターコイズブルー。
立ち枯れの白樺と水面に映るその影のシンメトリーが美しいです。


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池ができた原因の泥流防止堰堤と美瑛川の本流です。


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雲一つない日にはこの背景に美瑛富士が見えます。


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青い池から美瑛川の上流、ブルーリバー橋(白金橋)から見る白ひげの滝です。
この辺りは美瑛川自体も青いですね。


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背景は十勝岳と美瑛岳、美瑛富士ですが、山からの水が白金温泉街の地下を潜って美瑛川に滝となって注いでいます。
地中にある水酸化アルミニュームが水に溶け白い微粒子が光に反射して青く見えるとも言われています。


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ブルーリバー橋から美瑛川の下流方向です。
この先に青い池があります。


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このブルーリバー橋の上から白ひげの滝を見るわけです。
立派な橋ですが車は通れません。
白ひげを見るために架けたのかと思いましたがそんな馬鹿なことはありませんでした。
これは十勝岳火山活動の災害から人々を守るための、避難場所へ行く避難通路だそうです。
対岸に永観堂の臥龍廊のような山の斜面に這いつくばった通路が見えますが、避難場所に通じる階段です。


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じつは物好きにも登ってみましたが、延々と続く階段は結構きつかったです。
まっ、旭岳に登れなかったのでこれくらいの運動はしといたほうが良いですね。
286段の階段、語呂合わせで「ふんばろう階段」とかいうらしいですけど、
これ、お年寄りは避難できるのかなあ?


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私も年寄りですけど、「ふんばって」登ったという証拠写真を一枚貼っときます。


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十勝岳望岳台です。
白金温泉から上富良野の十勝岳温泉まで十勝岳スカイラインという快適な山岳道路があります。
その白金から5kmほどのところに十勝岳望岳台があり、
十勝岳の雄姿はもちろん、美瑛や富良野を見渡せる絶好のビューポイントです。


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十勝岳が噴煙を上げています。


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晴れていれば北海道最高峰の旭岳も見えますが、今日はだめです。


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美瑛と富良野を見渡せます。


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以前、古いレストハウスがあったところに真新しい建物が建ってます。


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聞けば防災シェルターだそうで、昨年完成したようです。
3年前の木曽御嶽の災害で国も火山災害被害防止に力を入れだしたみたいです。
鉄筋コンクリートの厚い屋根は火山礫が降ってきても大丈夫なようです。


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白金温泉に戻り2泊目のホテルにチェックインします。


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露天風呂に浸かりまったりと、いい湯です。
湯上りにまた一杯!

明日は新千歳までの帰路に中富良野のファーム富田に寄ってみようかと思います。









  1. 2017/09/05(火) 12:00:00|
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北海道へ (美瑛 パノラマロード)

パノラマロードエリアはパッチワークの路から国道237号線を挟んで南東側になります。

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四季彩の丘に来てみました。
5年前にも訪れていますが、花畑が当時と比較にならないほど広くなっています。
驚きました。


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ちょっと遅いのではと思いますけどひまわりが元気に咲いています。


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見たことのない風景です、花もこれだけ大規模に咲いていると驚愕の世界です。


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比較するものがないとちょっと想像もつかない規模かと思います。


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全体を歩くとかなり時間がかかりますし、体力のない人にはたいへんです。
なのでトラクターでけん引するバスや、電動カート、バギーカーなど種々の乗り物をレンタルしています。
乗り物は有料ですが、この農園への入場は無料です。
相当の維持費がかかるでしょうに、無料で観賞できるというのも驚きです。


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5年前から比べると5~6倍あるいはそれ以上の面積になっています。


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美瑛や富良野にはたくさんの花畑が点在していますが、ここが一番じゃないでしょうか。
一見の価値はあります。


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拓真館です。
前田真三の写真を多数展示しています。
真三の息子さんが管理しているようで、入場は無料です。
印刷ではなく実物の印画作品が鑑賞できます。
美瑛の美しい風景を世に知らしめたのは前田真三の写真でした。
愛用のフィルムカメラも展示されていました。
今のようにデジタルカメラではありませんからレタッチすることもなく、
自然の光線のマジックをひたすら求め続けた作品は素晴らしいものです。


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拓真館の横手に白樺並木の小径があり静かで堀辰雄の小説のシーンのような雰囲気です。


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白樺並木の横で2匹のエゾリスが木登りをしていました。
カメラを構えると素早く逃げていきます。


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エゾリスの1匹が食事中のようで何やら盛んに齧っています。
静かに見ていると、食べるのに忙しくて逃げません。


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塔のある美馬牛小学校です。
レトロな雰囲気の校舎は周りの農地と溶け合って見事な風景となっています。
前田真三の作品「夕焼けの塔」と同じアングルで撮ってみました。
前田がとった時からはもう何十年も経っているので、木が大きくなって校舎を蔽っています。


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これは翌日の早朝に撮ったもの、霧が懸かっていました。


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霧が少し晴れてきてからとったものです。
鐘楼の塔も良いですが、手前の百葉箱も味がありますね。


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どこから見ても絵になる塔ですが、前田真三の写真にはとても及びません。

今夜は十勝岳麓の白金温泉に泊まります。
白金のホテルも2002年に泊まったホテルを昨日ネットで予約しました。

次は白金温泉周りの青い池、白ひげの滝と十勝岳望岳台に行ってみます。








  1. 2017/09/04(月) 06:00:00|
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北海道へ (美瑛 パッチワークの路)

旭岳温泉から下ってまずパッチワークの路に行きます。

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美瑛の空は晴れてます。
今はほとんどの農作物の収穫が終わって植わっているのは麦だけでしょうか、
それでもパッチワークの丘は十分美しいです。


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ケンとメリーの木。
昭和47年から発売された日産スカイライン「ケンとメリーのスカイライン」のCM撮影で使われたポプラです。


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十勝岳を背景にしたケンとメリーの木、山側はしっかりと雲が懸ってます。


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なだらかにうねった農地が絵のような風景になっています。
本州では見れない景色ですね。
昔、ローマテルミニ駅からパリリヨン駅までの列車の旅で、
車窓から見た延々と続くフランス中部の農村風景を思い出します。


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マイルドセブンの丘。
タバコのマイルドセブンのCM撮影に使われた丘です。
一直線に並んだカラマツの木が印象的です。


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十勝岳方向です。
まだ雲は懸かってますが、連山の頂上が見えだしました。


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羊が食事中です、顔の黒い丸々と太った羊ですね。


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北西の丘という見晴らしの良いところに来ました。
ここに案内所があったので、美瑛の観光地図をもらいました。
丘をぐるぐる回っていると標識はしっかり整備されているのですが、何処にいるのかわからなくなってしまいます。
そしてここには展望台がありました。


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なかなか立派な展望台です。


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展望台に上がってみました。
十勝岳方向を見ると、十勝岳や美瑛富士、美瑛岳、富良野岳などすっきりと見えています。
トムラウシ辺りまで見えているようですが、旭岳はまだ雲の中です。


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パッチワークの路を車であちこち走り回っていたら懐かしい建物に巡り合いました。
美瑛を初めて訪れた2002年5月に泊まったペンションです。
母屋の隣の車庫に大きな犬小屋があり、白いラプラドールと黒いラプラドールが一匹づついたのですがもう生きてはいないでしょうね。


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これは2002年の写真です。
まだ新築だったようで、周りには木がほとんどなく、後ろにポプラが一本あるだけでした。
今は周り中樹だらけで、車道から良く発見できたと思います。


次は国道237号線を挟んで反対側のパノラマロードエリアに行ってみます。






  1. 2017/09/03(日) 17:08:45|
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白馬へ (糸魚川から大糸線に)

金沢駅から北陸新幹線「はくたか」に乗車し、新潟県の糸魚川駅に着きました。

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乗車口のホームドアはヒスイ色に塗られています。


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ホームのガラス越し、400m先に日本海が見えます。
新幹線駅はJR西日本の駅ですが、下に見える在来線駅はえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの駅です。
JR西日本の大糸線も共同使用しています。


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ホームの金沢側端から見ると一筋海まで建物のない区画が見えます。
昨年末の大規模火災の被災地跡でしょうか。


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えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン線路を挟んで新幹線駅舎と在来線駅舎があります。
米原~直江津間であった北陸本線は、北陸新幹線開業後に金沢~直江津間がJRから分離されてしまいました。
現在は第三セクターの3社、IRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道、えちごトキめき鉄道となっています。

大糸線南小谷行き列車は一日7本ですが、次の発車時刻まで1時間10分待ちです。
糸魚川市街に出てみようかと思いましたが、乗り遅れると大変なので駅構内で時間潰します。


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とりあえず北側の日本海口に降りてみると、駅ビルの中にヒスイの原石が鎮座していました。
重量8トン、存在感があります。


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そうですね、糸魚川にはヒスイ海岸がありますね。
糸魚川に流れ込む姫川流域はヒスイの産地です。


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駅ビルの中のヒスイ王国館、ひすい工房もありました。


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産出されたヒスイが陳列されています。


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次は南側、アルプス口に回ってみます。
引退した大糸線気動車のキハ52が待合室に展示されてました、と言うか待合室になっていました。
昔、石川県の七尾線でも同じような気動車が走っていて通学に利用していました。


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アルプス口にはジオパルという交流施設があって中にはジオラマが展示されていました。


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リアルな風景と10線の軌条、そして精巧な車両はテツマニアなら涎ものでしょうね。

というわけで、乗り換え待ち時間はあっという間に過ぎてしまいました。


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大糸線で中央地溝帯(フォッサマグナ)の旅に出発します。
この大糸線は北陸本線の金沢~直江津間がJRではなくなったため、JR西日本の飛び地路線になっています。
そういえば、いつも利用している七尾線も飛び地路線だということに初めて気づきました。


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1両だけのワンマン気動車です。


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発車間際の車内、このあと乗ってきた乗客は2名だけでした。
南小谷まで35kmを1時間でかけて行きます。
途中の小滝駅~平岩駅間は時速20kmくらいで走る区間があり、車両がひどくローリングします。
遊園地の乗り物に乗ってるみたいです。
南小谷駅までで行き違いできる駅は根知駅だけでそれ以外はすべて単線です。
根知駅でも対向車がいなかったので、この車両一両だけで運行してるのでしょうか。


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のんびりですがスリリングなテツ旅が終わり、JR西日本の終点南小谷駅に着きました。
到着3分後の発車でJR東日本の電車が連絡しています。
南小谷から松本までの大糸線JR東日本の区間は電化されていて電車が待っていました。
1両建て気動車と2両建て電車が並んでいるのを見ると、
JR東日本とJR西日本の格差を見せつけられているようで嫌ですね。


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そうそう、小谷と書いて「おたり」と読みます。
新潟県と県境を接するここは、長野県北安曇郡小谷村です。


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ようやく白馬駅に到着しました。


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駅の正面に白馬岳が見えるはずですが、今日は全天曇りで全く見えません。
関東甲信も昨日7日に梅雨入りしたそうですが、明日はどうでしょうか。


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白馬八方温泉のホテルに入りました。
ホテル近くの川魚料理店に行き、鯉料理を食べました。
肌寒いので今日は特別と熱燗を一本。
ホテルは他の客を見ず貸し切り状態です。
露天風呂もひとりでまったりと旅の疲れを癒します。

明日は八方尾根に登りますが、晴れ男の私の予想ではもちろん晴れ!








  1. 2017/06/12(月) 11:29:02|
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花咲か爺

Author:花咲か爺
日記帳はいつも最後まで書いたことがなかったし、ウェブログも二度開設したが続かなかった。
三度目のブログにトライで、時折々の雑事を書いて続けられたらよし。
枯れ木も山のにぎわい、花咲か爺が「枯れ木に花を咲かせましょう」。

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