枯れ木に花を咲かせましょう

Windows10のアップデート

Windows10は2015年7月にリリースされてから2回大きなアップデートがありました。
2015年11月のNovember Updateと2016年8月のAnnversary Updateですが、
今回はCreators Updateとして3回目の大型アップデートです。
4月11日からアップデートが開始されていますが、いつ自分のPCにアップデートが入ってくるかはわかりません。

4月20日に私の2台のWindows10機のメインに使っているほうにアップデートが入ってきました。
新しいシステムがインストールできるという画面が出たのです。
その一週間ほど前にMicrosoftのデータ収集の設定と調査がありました。
個人の使用状況やPCの調査のためのデータ収集を自分の意志で設定できるものでした。
プライバシー保護のためにデータ収取に応じない設定にもできるようです。

Creators UpdateはWindows10サブ機に先に来てほしかったのですが、
4月に入ってから、外付けHDDへのWindowsのイメージバックアップを更新していましたので、
メイン機でUpdateを実施してみることにしました。
アップデートの実施は時期を最遅で7日後に設定できるようでしたが、キャンセルの選択肢はありませんでした。
Windows10Proを使ってますので、事前にUpdateを回避する設定にもできますが、
Windows10HomeではUpdateを避けることができないようです。
なお今回のCreators Updateでは現状のイメージをバックアップするようで、
アップデート後に不具合があれば以前の状態にロールバックが可能なようです。

Creators Updateのインストールは割と簡単に25分ほどですべて完了しました。


winver1703.png

"winver"でバージョン情報を開いてみると、OSバージョンが1607から1703に変わっています。


desktop1703.png

デスクトップ画面はほとんど変わりませんが、
Windowsボタンの右クリックで開くメニューには「コントロールパネル」がありませんでした。

[このブログのすべての画像は、画像のクリックで別窓が開いて、さらにその別窓の画像をクリックすると拡大されます]


settings.png

設定画面を開いてみると、「アプリ」と「ゲーム」という設定項目が追加されていました。


settings3.png

ゲーム項目を開いてゲームモード設定を見てみると「ゲームモードを使用する」が既定値でONになっていました。
ゲームは全く関心がないので、OFFにします。


settings4.png

システム項目のディスプレイ設定に夜間モードの設定がありました。
詳細設定で夜間モードの適用時刻や色温度の設定ができます。
これはディスプレイのブルーライトから眼を保護するのに良い設定項目ですね。


settings5.png

システム項目にはタブレットモードというのがありました。
PCユーザーには関係ない項目でしょうか。
タブレットではアンドロイドを使ってますし…。


control2.png

コントロールパネルは無くなったのかと思いましたが、
コルタナかファイル名を指定する窓で"control"とコマンドを入れてリターンキーを叩くと出てきました。
私はカテゴリー分類の画面より、この小さなアイコンですべてが表示される画面が好きです。


Windowsは英語が基本ですが、日本語のWindowsはちょっと分かりにくいというか、変なところがあります。
今度設定画面に追加された「アプリ」ですけど、スマホで蔓延した言葉ですね。
PCの世界でアプリケーション(application)は、昔からソフト(software)と呼ぶのが普通でした。
「アプリケーション」というなら良いですが、Windowsまで「アプリ」では情けないですね。
ちなみに英語Windows10の"Settings"では"Apps"(アプリケイションズまたはアップス)の表記です。
それと本立てのアイコンのエクスプローラーは英語版では"File Explorer"ですが、
日本語版はエクスプローラーでインターネットエクスプローラーと混同しやすいですね。
人にPCの説明をしていて、エクスプローラーを開いてくださいというと、インターネットエクスプローラーを開く人が多いです。
ファイルエクスプローラとフルネームで表記してほしいです。


settings-us1.png

設定項目の「アプリ」を見て嫌になったので、言語を英語(US)に変更しました。
もともと言語で英語(US)も設定してあり、言語パックもダウンロードしてあったので、クリック一つで既定値にできます。
このほうがよほど分かりやすいです。
単語を省略するのは良いのですが、「アプリ」はどうもいけません。
アップルとかアップアップの連想で語呂が悪く嫌悪感を抱きます。


settings-us3.png

エクスプローラーもちゃんとFile Explorerと表記されてます。


Windows10 Creators Updateはまだ3日ほどしか使ってませんが、私がPCとして使う限りは大きな変化がありませんでした。
しかしゲームや、3Dペイントなど、重宝する人もいるのでしょうね。
IMEがちょっと賢くなったようで歓迎です。
細かいところではSnipping Toolも、メニューで切り取り選択モードが独立したことなども便利です。

アップデート後まだ3日ほどしか使ってませんが、今のところ不具合はありません。









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  1. 2017/04/25(火) 12:55:11|
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PC DIY

久しぶりに趣味のPC自作をすることになりました。

息子にPCを2台作ってあげていましたが、そのうちの1台が不調になりました。
Windows7のPCがメイン機で、Windows10のPCをサブ機としていましたが、
そのWindows10サブ機が起動しなくなったのです。
UEFIまでは起動するのですが、OSは立ち上がりません。

ドライブはシステムを240GBのSSDとして、データとバックアップ用に3.5インチハードディスクを別に装備しています。
WindowsImageBackupを、ハードディスクにバックアップしていましたので、
システム修復ディスクからシステムを起動すればシステムイメージから回復することができます。
しかし、システム修復ディスクを起動ドライブにしても起動できません。
さらにUEFI BIOSも挙動がおかしいのです。

自宅のPCや部品を使って原因の切り分けをしてみました。
LINUX機も使って調べると、どうやらSSDがマウントもできず物理的に破損しているようです。
そしてマザーボードも物理的損傷があるようです。
パワーユニットとメモリーは大丈夫でした。
DVDドライブとハードディスクも正常です。

PCの電源は床においている電源タップから取っていて、
電源タップはON-OFFスイッチ付きのもです。
そのON-OFFスイッチはちょっと触るとOFFになり離すとONになるようです。
息子の話では掃除機で電源タップの付近を掃除していたあと、PCが不調になったそうです。
掃除機が電源タップのスイッチに触って、瞬間的なON-OFFを繰り返したことによる、
インラッシュカレントが原因かと思われます。

結果、新規に作り変えることになりました。
マザーボードを新調しますが、いままでのはIntel第4世代のCPUでソケットが1150でした。
もうソケット1150のマザーボードは数も少なく、価格も高止まりで買うのは馬鹿らしいです。
そこで、ソケット1151ソケットを装備したマザーボードにします。
CPUはとりあえず第6世代SkyLakeで安価なCeleron G3900にしておきます。
メモリーもDDR4に変わるので4GBX2を新調です。

マザーボードが変わると別のデバイスということになり、もう前機のwindows10はインストールしても認証されません。
今までのはWindows10Proでしたが、Homeエディションでも買うと高いですしね。
息子に聞くと、サブ機は居間においてインターネット閲覧やら、写真と動画、音楽鑑賞に使ってるとか。
それくらいならUbuntuディストリビューションのLinuxで十分ですから、Ubuntu16.04LTSを使うことにしました。
一応Officeソフト(Libre Office)が標準装備されていますし、ブラウザもFire Foxが標準装備で、
ChromiumやChrome, VivaldiもLinux版があります。
動画鑑賞はVLC, 音楽鑑賞はAudacious, 写真管理とビュアーはXnViewが使えます。

Ubuntuならシステムディスクも60GB(600GBじゃありませんよ)もあれば十分で、
自宅に余って転がっていたIntelのSSD60GBを使います。
データ用には前機のハードディスクを流用してマウントします。


20170420-DSC00565.jpg

PC製作と言ってもプラスドライバー1本でOKです。
でも久しぶりで、マザーボードのソケットにCPUを落としこむ時だけはドキドキしました。
春先の乾燥した空気で手が滑りやすいのと、加齢現象でちょっと指先が不器用になってますので…。
CPUを滑らせてマザーボード側のピンを曲げてしまうと一巻の終わりです。


20170420-DSC00558.jpg

無事CPUも落とし込めて、メモリーやドライブ類を取り付け、配線も終わり完成です。


Screenshot from 2017-04-20 11-04-35

Ubuntu 16.04 LTS 64bit のISOファイルをダウンロードし、DVDのインストールディスクを焼ます。
BIOSでDVDからのUEFIインストールを選択してブートし、20分ほどでインストール完了です。
Ubuntuのデスクトップ画面です。
起動やシャットダウンは早いし、GUIも綺麗だし、快適です。
何よりも無料というのは大きな魅力で満足度はWindowsの100倍です。

Windows10 HomeエディションとOffice2016 Home and Businessを買うと、
16,500+37,500=54,000yen(価格コム調べ) です。
高すぎます!
とくにOfficeは世界中にある安価なWindows版のHome and Studentが日本には無く(Mac版はある)、
Home and Businessをしかも世界で一番高く売ってます。
このような価格設定になってるのは、日本マイクロソフトのせいか、日本のPCメーカーのせいか知りませんが、
腹ただしい限りです。
OSシェアーもアンドロイドに抜かれて、この先マイクロソフトはどうなりますかね?


※ このBlogの画像は全部そうですが、画像をクリックし画像だけを切り出し、もう一度クリックすると大きな画像になります。







  1. 2017/04/20(木) 13:28:58|
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Excel の条件付き書式

昨年、孫の誕生日を忘れていて誕生祝が後付けになってしまいました。
近くに孫が二人いますが今年は忘れずにと、Excelを使うことを考えてみました。

まず、Excelで家族の誕生日テーブルを作成します。
生年月日を書き込んであるセルで、誕生日の30日前から10日前まで間に背景色を黄色に塗りつぶす。
さらに、10日前から誕生日までの間は背景色を赤色に塗りつぶす。
ということにしてみます。


cap20170222-1.png

ホームメニューのスタイルグループにある「条件付き書式」をクリックし、
「セルの強調表示ルール(H)」 → 「その他のルール(M)」とたどります。
上のサンプル画像ではすでに黄色や赤色の背景色になっているセルがありますが、
条件付き書式を設定してしまっているので背景色が変わっているわけです。
最初はテーブルの縞模様だけです。


cap20170222-2.png

「新しい書式ルール」という小窓が開きますので、一番下の「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択します。
「次の数式を満たす場合に値を書式設定(O):」の欄に数式を記述します。

黄色:誕生日の30日前から11日前までは、
=AND(DATEDIF(TODAY(),DATE(YEAR(C2)+120,MONTH(C2),DAY(C2)),"yd")>10,DATEDIF(TODAY(),DATE(YEAR(C2)+120,MONTH(C2),DAY(C2)),"yd")<=30)

赤色:誕生日の10日前から誕生日当日までは、
=DATEDIF(TODAY(),DATE(YEAR(C2)+120,MONTH(C2),DAY(C2)),"yd")<=10

と二つの条件付き書式を設定します。
DATEDIF関数で、今日から誕生日までの日数を計算しています。
DATEDIF関数は、「=DATEDIF([開始日],[終了日],"戻り値の種類"」という書式ですが、
戻り値は年未満の日にちで良いので引数を"YD"にします。
開始日は今日、終了日は誕生日ですが、終了日が開始日より過去ではエラーとなります。
そこで、年未満の日数だけがほしいわけですから、年数は関係ないので、誕生年に何年か足してやることにします。
ここでは、大還暦を迎える人はめったにないので120年を足しておきます。
これで先ず誕生日が今日より過去になることはないですね。

DATEDIF関数はExcelができる前、表計算ソフトのLotus 1-2-3 の関数で互換性のためにExcelが採用しています。
Excelの関数一覧にもヘルプにもない関数ですけど、年齢計算など最も使われる関数ですね。
Excelではバグがあるということが知られています、特に引数の"YD", "MD"を使う場合ですが、
閏年の問題に関係しているようです。
グレゴリー歴(西暦)が4で割り切れる年が閏年ですが、4で割り切れても100で割り切れる場合は平年。
さらに400で割り切れる場合はやっぱり閏年。
2000年が400で割り切れる400年に一度の珍しい年でした。
コンピューターは西暦二桁計算と400年閏年の2000年問題とかで大変な騒ぎの年でしたね。
DATEDIF関数のバグを考えると、誕生年が2100年を跨がないほうが良いのでしょうけど。
まっ、1日2日間違っても関係のない話ですから、いっそ400年くらい足したほうが良いかも知れませんね。


cap20170222-3.png

条件式を記入したら「書式」ボタンをクリックして、セルの書式設定でセルの塗りつぶし色を選びます。
そしてこの書式の適用範囲を「C2:C12」などのように書き入れてOKです。
この書式の記入欄は小さくて全体が見えないし、矢印でカーソルを移動しようとすると範囲が出てきたり使いにくいです。
長い条件式を書く場合は、WORDやテキストエディターなどに書いてコピー・ペーストしたほうが間違いないですね。

条件付書式設定が終わったらファイルを保存して、そのファイル名を右クリックしてショートカットを作ります。
そのショートカットをWindowsのスタートアップに入れておきます。
以前はWindowsのメニューにスタートアップという項目があったのですが、Windows10ではありません。
ユーザーディレクトリーのかなり深い層にあり、隠しフォルダーですので次の方法が良いです。
ウィンドウズボタンを右クリックして「ファイル名を指定して実行(R)」を左クリックします。
「名前(O)」欄に、shell:startup と記入して「OK」ボタンでスタートアップフォルダーが出ます。
そこへExcelファイルのショートカットを張り付けてスタートアップの完成です。


cap20170222.png

このように、Windowsを起動すると最初に必ずこのExcelファイルが立ち上がってきます。
孫の誕生日の30日前には黄色、10日前からは赤色で注意喚起してくれますから、
これで孫の誕生日をパスしてしまうことはなさそうです。


「Excelの条件付き書式」の続きがあります
クリックしてください→ 続きを読む
  1. 2017/02/22(水) 11:50:01|
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PCのリモコン起動

先日、LINUX UBUNTU 機をメディアプレーヤーにしたのですが…、


160622-4202r.jpg

フットレスト付きのリクライニングシートに座ってTVニュースなど見ていて、PCに変えたくなった時、
立ち上がって行ってPCのパワースィッチを押すのが面倒です。
PCのシステムパネルコネクターのパワースィッチピンから長いケーブルで引っ張ってくる手もありますが、不細工です。
ワイヤレスリモコンは無いかと探していたらアマゾンで見つけました。


160622-4204.jpg

Silver Stone というメーカーの SST-ES01-PCIe という型番です。
Silver Stoneは台湾のメーカーで、ATX電源や冷却ファン、PCケースなどの周辺機器を製作しています。


160622-4211.jpg

箱を開けると、PCI-Eスロット用のカードが1枚と、小さなリモコンが一つ入っていました。


160622-4215.jpg

早速マザーボードのPCI-Eスロットに挿してみます。
これはスロットを通じて信号を送るのではなく、電源を取るだけです。
パワースィッチとリセットスィッチの端子をマザーボードのコネクターピンに挿します。
もともと挿さっていたフロントパネルからのケーブルは、リモコンのケーブルの分岐コネクターに挿します。


160622-4237.jpg

リモコンのパワーボタンを押します。


160622-4235.jpg

問題なく起動します。
MSIのマザーボードの派手なポスト画面が現れました。

これでリクライニングチェアーに座ったまますべてのメディア機器とPCをリモコン操作できます。
DAC内蔵アンプはPCの電源と同期しています。
BDやDVDの映画をプレーヤーで再生するときは、サブウーハーなどAVアンプの電源にすべて同期させています。
リクライニングチェアーのフットレストのクッション面を開けると小物入れになっていて、メディア機器のリモコンをすべて格納できます。
他にも照明、エアコン、扇風機、掃除機のルンバ、いったいリモコンがいくつあるのかわからないほどです。
昔は電灯のスィッチなど紐を引っ張ったり、テレビのチャンネルもダイヤルを回したりしてましたけどね。
人間だんだん横着になっていきます。

フットレストに足を投げ出して、リクライニングチェアーに座っているとすぐに寝てしまいます。
時々、このまま寝てしまったら永遠に目が覚めないのではないかと、思うときがあります。








  1. 2016/06/24(金) 18:25:31|
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PCをメディアプレイヤーに

PC自作の趣味で、自宅のデスクトップPCも数が増えて現在4台あります。
Windows7Pro, Windows8.1Pro, Windows10Pro(Insider Preview), Linux Ubuntu14.04 と、4種類のOSで使ってきましたが、
最初にWindows8.1機をWindows10にアップグレードしてしまいました。
そして最後までアップグレードすまいと思っていたWindows7機ですが、これもWindows10にしてしまいました。
Windows10に一度アップグレードして、Windows7に戻すつもりだったのです。
そうすれば7月29日の無償アップグレード期限終了後も、Windows10を再インストールできるそうだからです。
最初のWindows7のWindows10へアップグレードはトラブルが多発し、原因も特定できず即Windows7に戻しました。
そのままWindows7を使っていても一度アップグレードしたので、7月29日以降でもWindows10をインストールできるはずです。
しかし、なにか納得いかないので再度windows10を、今度はクリーンインストールしました。
クリーンインストール後は問題なく稼働しています。
アップグレードの時はZ77のチップセットドライバーやReal Tech のオーディオドライバーなど、
WIndows10用をマザーボードメーカーからダウンロードしてインストールしたわけです。
これがいけなかったのですね、なんとReal Tech の最新ドライバーに不具合があったのです。
クリーンインストール後のWindows10がPnPで取ってきたのは一つ古いバージョンのドライバーでした。
そんなことをしているうちに、もうWindows10でも良いと思うようになってしまいました。

そんなわけでWindows10はInsider Pre View機も数えると3台になってしまいOSを使い分けるという面白みがなくなってしまいました。
7月29日にはInsider Pre View プログラムも終了するでしょうから(未確認)、そのPCはまたUbuntu機 にするつもりです。
そこで、現在使っているUbuntu機をTVに繋ぎ、メディアプレーヤーにすることにしました。
Ubuntu14.04 LTSをインストールしていましたが、この際なので新しいロングサポートバージョンの16.04 LTS に乗せ換えました。
なにせ無料ですから気楽にインストールできます。
PCケースも片側全面アクリルパネルのシースルーケースにして、中身をそっくり引越ししました。


160508-4091.jpg

TVに繋いでテキストを少し大きめにセットして遠くからでも見やすくしています。
映像はHDMIで送っていますが、オーディオはUSBでTEACのDAC付きハイレゾアンプに送ります。
DVD やBDで映画を見るときはBDプレーヤーとAVアンプで7.1チャンネルオーディオにしますが、
PCはオーディオ重視でステレオ2チャンネルハイレゾにしました。
スピーカーはDALIのZENSORに繋いでいます。
PCはスイッチを入れるときだけ電源ボタンを押しますが、あとはワイヤレスマウスとキーボード、アンプはリモコンです。


160508-4094.jpg

映像付きの音楽を楽しんだり。


160508-4103.jpg

YouTube 動画も大画面で。
ハードディスクの何千曲という音楽もLinuxのAudacious というミュージックプレーヤーで簡単に管理、再生ができます。
ネットから有償無償でダウンロードしたハイレゾミュージックは迫力の音で聞くことができます。
録画動画もVLCメディアプレーヤーで簡単再生です。
もう、ディスクの入れ替えにプレーヤーのトレイの開け閉めや、選曲にリモコンのボタン押しまくりは馬鹿らしくてできません。


160508-4121.jpg

部屋の照明を暗くすると、PCの青いLEDが光って装飾効果もあります。
この「黒透 Kurosuke」 というケース、Amazonで4000円(送料・税込み)を切った値段でしたが、よくできています。
電源部分は隠蔽されてますし、マザーボードパネル裏は裏配線とSSD装着スペースがあります。
なのでケース内はガラガラで夏の熱対策もOKです。
これだけ見えれば埃を溜めることもないでしょう。









  1. 2016/06/13(月) 22:58:00|
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プロフィール

花咲か爺

Author:花咲か爺
日記帳はいつも最後まで書いたことがなかったし、ウェブログも二度開設したが続かなかった。
三度目のブログにトライで、時折々の雑事を書いて続けられたらよし。
枯れ木も山のにぎわい、花咲か爺が「枯れ木に花を咲かせましょう」。

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