枯れ木に花を咲かせましょう

ネットワークレシーバー

ミュージックを聞きながら寝てしまおうと思い、ネットワークレシーバーを調達しました。
音楽を聴く機械はテレビ部屋とリビングルームにもあるのですが、寝室にも欲しかったのです。
デスクトップPCが4台(Windows10Pro機が2台、Linux Ubuntu機が2台)あってそれぞれ音楽を聴くこともできます。
テレビ部屋は7.1ChのAVアンプもありますが、PC(Ubuntu Studio)とTEACのDAC付アンプでハイレゾ音楽が聴けます。
リビングにはDENONのネットワークオーディオプレーヤーとYAMAHAのアンプを設置してます。
寝室にはWindowsPCとデジタルアンプとスピーカがあって一応音楽が聴けたのですが、寝ながら選曲など操作ができません。
なんかちょうど良いものがないか調べたところ、ネットワークレシーバーというものがありました。
ネットワークオーディオプレーヤーとプリメインアンプが一緒になったようなものです。
ONKYO のINTEC R-N855とYAMAHAのR-N602という2機種がよさそうでした。
カタログスペックは似たようなものでしたが、ヤマハのほうがアンドロイドアプリの評判が良いのと、
価格も安くなってたのでヤマハに決めました。


DSC00173-2.jpg

フルサイズ機なので大きいですが、別にアンプがいらないだけすっきりしています。
有線LANでネットワークにつないでますので、どのPCでもミュージックサーバーにできます。
家庭内のネットワークはWindows Workgroupで、Linux機はSambaをインストールしてWorkgroupにつないでます。


DSC00164-2.jpg

リビングのネットワークオーディオプレーヤーはDENONのDNP-730REでこれもネットワークにつながってます。
4台のPCと2台のネットワークオーディオ機器が繋がってるわけです。
NAS(ネットワークハードディスク)を設置すればCDからリッピングした音楽ファイルを1ヶ所にストアーできるのですが、
常時聞くのは今のところ64GBのUSBメモリーに収まりますので、両方ともUSBを使って聴いてます。
NASもハイレゾ音楽を聴けるものはちょっと高いですしね。
この機械もDENONの機械もUSBメモリーはFAT32でのフォーマットでないと使えません。
WindowsでのFAT32フォーマットは32GBまでしかできませんので、他のツールを使ってフォーマットします。
いろいろ方法はありますが、私はフリーのEaseUS Partition Masterを使ってフォーマットしました。
もっとも、新品のUSBメモリーは32GB超でもFAT32フォーマットですけどね。

最近はファームウェアーのアップデートで、ちょっと良くなりましたが、
DENONのネットワークオーディオプレーヤーはよくフリーズしたり、動作がモタついたりでストレスが溜まることもありました。
そしてタブレットのアプリからの操作もいまいちの感じでした。
しかしこのYAMAHAのネットワークレシーバーはUSBの読み込みも早くインターネットラジオも快適に動きます。
PCのストレージからのプレーもスムースです。
YAMAHAのアンドロイド用アプリ、MusicCastControllerもDENONとは比べ物にならないくらいサクサク動きます。


Screenshot_2017-12-30-11-42-53.png

YAMAHAのアプリMusicCastControllerの初期画面です。
ヤマハの機器が何台もある場合、置いてあるRoom別に操作できるようになってます。
部屋の写真を背景画像にするところなど、ヤマハはセンスが良いですね。


Screenshot_2017-12-30-11-43-11.png

入力ソースの選択メニュー画面です。
スクロールするとまだまだ下に出てきます。
この機械は価格の割に入力端子が多いです。


Screenshot_2017-12-30-11-43-33.png

入力ソースをUSBにするとフォルダー段階ごとにさっと出てきます。
アルバム名や曲名が一覧で出て長いタイトルでもひと目でわかります。
DENONのアプリは1曲しか読めず長い曲名は遅い自動スクロールで使い物になりませんでした。
これは使いやすいです。
ただ、日本語のフォルダーや曲目などは表示ができません。


Screenshot_2017-12-30-11-50-05.png

USB内の曲の再生画面です。
この機械の電源ON-OFFはもちろん、音量調節も自在です。


Screenshot_2017-12-30-11-51-15.png

インターネットラジオです。
vTunerですが、ヤマハのサイトを通じてお気に入り局の登録ができます。
これはDENONも同じことができますが、ヤマハのアプリのほうが動きが早いです。


Screenshot_2017-12-30-11-47-22.png

そしてこの機械はFM放送やAM放送も受信できます。
我が家では室内アンテナで十分に受信できています。

夜、ベッドの中からタブレットを操作して静かなClassicなどを子守歌に寝ます。
リモコンやアプリからもスリープタイマーが使えます。
最長120分までセットできますが、30分にしておくと確実に寝てしまいます。
アルコールがなくとも素面で気持ちよく寝れるので嬉しいですね。








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  1. 2017/12/30(土) 15:14:26|
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ガスコンロ

キッチンのガスコンロを交換しました。
十数年使って天板を剥ぐるとメカ部分がずいぶん錆びていたのと、
3口のうち1口にしかセンサーが付いていず、安全面で不安になったからです


NKA_4275-2.jpg

新しいコンロは3口ともセンサーが付いています。
消し忘れ消火や立ち消え防止、調理油過熱防止、鍋の焦げ付き防止にコンロやグリルの過熱自動消火などの安全装置となってます。
外出時にガスコンロの消し忘れが気になることがあったのですが、これで少し安心できます。

自動炊飯や自動湯沸かしもできて、グリルは両面焼きの水入らずで、タイマーのセットだけのセミオートとなっています。
焼き魚をよくしますが、古いコンロのグリルから比べるとずいぶん楽で安全面でも安心です。
天板はガラストップで吹きこぼれても下のメカ部分には漏れないようにシールドされています。
これだけ安全装置と便利な機能があれば高齢者の私でもIHクッキングヒーターは不要ですね。


NKA_4283-2.jpg

メーカーキャンペーンでコンロに付いていた炊飯鍋でご飯を炊いてみました。
鍋をコンロにかけて点火し、炊飯ボタンで「炊飯」か「おかゆ」を選択して、火力調節レバーを炊飯位置にセットします。
IH電気釜より早くて美味しく炊けます。

卓上のIHクッキングヒータもあるのですが、これからの寒い時期の炬燵での鍋物用に使おうと思います。
IH用の土鍋もあるようです。
しかし、なんでも便利になりましたね。








  1. 2017/10/20(金) 15:08:04|
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ドライブレコーダー

車にドライブレコーダーを取り付けました。
万一交通事故があった時にも役立ちますが、あくまでも事故の予防用として使いたいのです。
ドライブレコーダーがあるという意識が、自分の運転も慎重にさせると思います。
そして知らない場所に出かけた時の道中の記録動画をPCに取り込んでおけば、思い出を見返すこともできます。


drivepro220.jpg

ドライブレコーダー(ドラレコ)はたくさんの機種が販売されていますが、買ったのは、トランセンドのDrivePro220です。
コストコで安く売られていたので即カートイン。
DrivePro220にはファームウェアーのバージョンによって2種類あります。
バージョンがV1.xのものと、V2.xのものがあって、V2.xのものはいろいろとファームウェアーが改良されているようです。
コストコで売っていた商品の外箱には小さい字で「V1.0」と書かれていましたが、安いのでとにかく買ってみました。
コストコの場合は使ってみて気に入らなければいつでも返品できますからね。
Wal-MartやCostco は、このリターンポリシーがあるから販売を伸ばした小売店ですので、利用してあげないといけません。
買ってから調べてみるとファームウェアーはなんとV2.0.0でした。
早速トランセンドのサイトから最新のファームウェアーをダウンロードしてアップデートしました。
アップデート後のファームウェアーはV2.2.0になりました。
ちなみに、V1.xのファームウェアーはV2.xにアップデートできません。
ドラレコのシステム部が違うようです。

それにしてもコストコは安いです。
V2.0.0のDriveProが9,980円ですからね。
価格コムの最安値が14,580円、Amazon(マーケットプレイス)では13,780円です。


NKA_3326.jpg

フロントグラスのミラー下に取り付けました。
存在感はありますが、気になるほどではありません。
レンズ側はミラー塗装の黒色、モニター側はマット塗装の黒色で高級感があります。
取付ブラケットは吸盤タイプと接着タイプの2種類ありますが、コストコで販売のものは吸盤タイプでした。
場所を変えたりするのに吸盤のほうが使い勝手が良いです。
車内は温度較差大きいですけど落ちてくることはありません。


NKA_3332.jpg

ミラーと一緒に割とコンパクトにまとまっています。
電源はシガーライターソケットからとっていますが、アダプター付きプラグとケーブルは付属しています。
ケーブルは長いのでフロントグラスの端部のラバー部に隠蔽配線ができます。


transcend16.jpg

記録メディアはmicroSDの16GBが付属していました。
16GBでHD1920x1080の動画が約2時間記録できます。
容量をオーバーすると古いほうから上書きされます。


transcend64.jpg

2時間ではちょっと短いので、64GBのmicroSDを別途購入しました。
トランセンド同士のほうが良いのでしょうけど高いです。
5,700円くらいしますので他を探しました。


sandisk64.jpg

こちらはフラッシュメモリーではNo.1メーカーのサンディスク製で3,600円です。
ドラレコ用では読み書き速度より耐久性が要求されます。
この2つのmicroSDはいずれもHigh Endurance、高耐久性のMLC NANDメモリーを使っています。
サンディスク製を挿して使っていますが、全く問題はありません。
(上記2つのメモリーの価格は、いつも利用している神戸のメモリー専門店風見鶏のものです)


vlcsnap-2017-07-07-15h54m56s191.jpg

設定項目に50サイクル地域と60サイクル地域の設定があります。
大方のドラレコは30fps(1秒間に30コマ)記録なので、
西日本60サイクルの点灯消灯を繰り返すLED信号機では同期すると消えてしまうことになります。
設定で60サイクル地域にセットするとフレーム数を変えて記録して同期しないようになっています。
その他、一つの動画ファイルの時間設定(標準では3分)やGPSの利用衛星の選択、
画面の輝度などいろいろな設定項目があります。


vlcsnap-2017-07-07-15h50m50s127.jpg

記録動画ファイルはmovファイルですが、アンドロイド端末でトランセンドのアプリを使ってWiFiで再生できます。
もちろんPCに取り込んでの再生も当たり前にできます。
超広角なので樽型のひずみは大きいですけど、用途が万一の時の判定画像なので仕方ないですね。
GPSが内蔵されていますので、画像には時刻や経緯度、標高、運転速度などがリアルタイムで書き込まれています。
アンドロイドアプリではGoogleマップで走行軌跡も見ることができるようですが、まだ試していません。
この動画を見ていると安全運転しないといけないなと実感します。

このほかに機能としては、車線逸脱警告、速度超過警告、前方衝突警告、
バッテリーを内蔵しているのでパーキングモードなど盛りだくさんですが、私はそれに頼ると逆に怖いので使いません。
しかしこんなスペックの機器がたったの1万円!
10年前に買ったガーミンの登山用GPSの十万円は何だったのでしょうか…?








  1. 2017/07/08(土) 14:45:24|
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Windows10のアップデート

Windows10は2015年7月にリリースされてから2回大きなアップデートがありました。
2015年11月のNovember Updateと2016年8月のAnnversary Updateですが、
今回はCreators Updateとして3回目の大型アップデートです。
4月11日からアップデートが開始されていますが、いつ自分のPCにアップデートが入ってくるかはわかりません。

4月20日に私の2台のWindows10機のメインに使っているほうにアップデートが入ってきました。
新しいシステムがインストールできるという画面が出たのです。
その一週間ほど前にMicrosoftのデータ収集の設定と調査がありました。
個人の使用状況やPCの調査のためのデータ収集を自分の意志で設定できるものでした。
プライバシー保護のためにデータ収取に応じない設定にもできるようです。

Creators UpdateはWindows10サブ機に先に来てほしかったのですが、
4月に入ってから、外付けHDDへのWindowsのイメージバックアップを更新していましたので、
メイン機でUpdateを実施してみることにしました。
アップデートの実施は時期を最遅で7日後に設定できるようでしたが、キャンセルの選択肢はありませんでした。
Windows10Proを使ってますので、事前にUpdateを回避する設定にもできますが、
Windows10HomeではUpdateを避けることができないようです。
なお今回のCreators Updateでは現状のイメージをバックアップするようで、
アップデート後に不具合があれば以前の状態にロールバックが可能なようです。

Creators Updateのインストールは割と簡単に25分ほどですべて完了しました。


winver1703.png

"winver"でバージョン情報を開いてみると、OSバージョンが1607から1703に変わっています。


desktop1703.png

デスクトップ画面はほとんど変わりませんが、
Windowsボタンの右クリックで開くメニューには「コントロールパネル」がありませんでした。

[このブログのすべての画像は、画像のクリックで別窓が開いて、さらにその別窓の画像をクリックすると拡大されます]


settings.png

設定画面を開いてみると、「アプリ」と「ゲーム」という設定項目が追加されていました。


settings3.png

ゲーム項目を開いてゲームモード設定を見てみると「ゲームモードを使用する」が既定値でONになっていました。
ゲームは全く関心がないので、OFFにします。


settings4.png

システム項目のディスプレイ設定に夜間モードの設定がありました。
詳細設定で夜間モードの適用時刻や色温度の設定ができます。
これはディスプレイのブルーライトから眼を保護するのに良い設定項目ですね。


settings5.png

システム項目にはタブレットモードというのがありました。
PCユーザーには関係ない項目でしょうか。
タブレットではアンドロイドを使ってますし…。


control2.png

コントロールパネルは無くなったのかと思いましたが、
コルタナかファイル名を指定する窓で"control"とコマンドを入れてリターンキーを叩くと出てきました。
私はカテゴリー分類の画面より、この小さなアイコンですべてが表示される画面が好きです。


Windowsは英語が基本ですが、日本語のWindowsはちょっと分かりにくいというか、変なところがあります。
今度設定画面に追加された「アプリ」ですけど、スマホで蔓延した言葉ですね。
PCの世界でアプリケーション(application)は、昔からソフト(software)と呼ぶのが普通でした。
「アプリケーション」というなら良いですが、Windowsまで「アプリ」では情けないですね。
ちなみに英語Windows10の"Settings"では"Apps"(アプリケイションズまたはアップス)の表記です。
それと本立てのアイコンのエクスプローラーは英語版では"File Explorer"ですが、
日本語版はエクスプローラーでインターネットエクスプローラーと混同しやすいですね。
人にPCの説明をしていて、エクスプローラーを開いてくださいというと、インターネットエクスプローラーを開く人が多いです。
ファイルエクスプローラとフルネームで表記してほしいです。


settings-us1.png

設定項目の「アプリ」を見て嫌になったので、言語を英語(US)に変更しました。
もともと言語で英語(US)も設定してあり、言語パックもダウンロードしてあったので、クリック一つで既定値にできます。
このほうがよほど分かりやすいです。
単語を省略するのは良いのですが、「アプリ」はどうもいけません。
アップルとかアップアップの連想で語呂が悪く嫌悪感を抱きます。


settings-us3.png

エクスプローラーもちゃんとFile Explorerと表記されてます。


Windows10 Creators Updateはまだ3日ほどしか使ってませんが、私がPCとして使う限りは大きな変化がありませんでした。
しかしゲームや、3Dペイントなど、重宝する人もいるのでしょうね。
IMEがちょっと賢くなったようで歓迎です。
細かいところではSnipping Toolも、メニューで切り取り選択モードが独立したことなども便利です。

アップデート後まだ3日ほどしか使ってませんが、今のところ不具合はありません。









  1. 2017/04/25(火) 12:55:11|
  2. パソコン
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PC DIY

久しぶりに趣味のPC自作をすることになりました。

息子にPCを2台作ってあげていましたが、そのうちの1台が不調になりました。
Windows7のPCがメイン機で、Windows10のPCをサブ機としていましたが、
そのWindows10サブ機が起動しなくなったのです。
UEFIまでは起動するのですが、OSは立ち上がりません。

ドライブはシステムを240GBのSSDとして、データとバックアップ用に3.5インチハードディスクを別に装備しています。
WindowsImageBackupを、ハードディスクにバックアップしていましたので、
システム修復ディスクからシステムを起動すればシステムイメージから回復することができます。
しかし、システム修復ディスクを起動ドライブにしても起動できません。
さらにUEFI BIOSも挙動がおかしいのです。

自宅のPCや部品を使って原因の切り分けをしてみました。
LINUX機も使って調べると、どうやらSSDがマウントもできず物理的に破損しているようです。
そしてマザーボードも物理的損傷があるようです。
パワーユニットとメモリーは大丈夫でした。
DVDドライブとハードディスクも正常です。

PCの電源は床においている電源タップから取っていて、
電源タップはON-OFFスイッチ付きのもです。
そのON-OFFスイッチはちょっと触るとOFFになり離すとONになるようです。
息子の話では掃除機で電源タップの付近を掃除していたあと、PCが不調になったそうです。
掃除機が電源タップのスイッチに触って、瞬間的なON-OFFを繰り返したことによる、
インラッシュカレントが原因かと思われます。

結果、新規に作り変えることになりました。
マザーボードを新調しますが、いままでのはIntel第4世代のCPUでソケットが1150でした。
もうソケット1150のマザーボードは数も少なく、価格も高止まりで買うのは馬鹿らしいです。
そこで、ソケット1151ソケットを装備したマザーボードにします。
CPUはとりあえず第6世代SkyLakeで安価なCeleron G3900にしておきます。
メモリーもDDR4に変わるので4GBX2を新調です。

マザーボードが変わると別のデバイスということになり、もう前機のwindows10はインストールしても認証されません。
今までのはWindows10Proでしたが、Homeエディションでも買うと高いですしね。
息子に聞くと、サブ機は居間においてインターネット閲覧やら、写真と動画、音楽鑑賞に使ってるとか。
それくらいならUbuntuディストリビューションのLinuxで十分ですから、Ubuntu16.04LTSを使うことにしました。
一応Officeソフト(Libre Office)が標準装備されていますし、ブラウザもFire Foxが標準装備で、
ChromiumやChrome, VivaldiもLinux版があります。
動画鑑賞はVLC, 音楽鑑賞はAudacious, 写真管理とビュアーはXnViewが使えます。

Ubuntuならシステムディスクも60GB(600GBじゃありませんよ)もあれば十分で、
自宅に余って転がっていたIntelのSSD60GBを使います。
データ用には前機のハードディスクを流用してマウントします。


20170420-DSC00565.jpg

PC製作と言ってもプラスドライバー1本でOKです。
でも久しぶりで、マザーボードのソケットにCPUを落としこむ時だけはドキドキしました。
春先の乾燥した空気で手が滑りやすいのと、加齢現象でちょっと指先が不器用になってますので…。
CPUを滑らせてマザーボード側のピンを曲げてしまうと一巻の終わりです。


20170420-DSC00558.jpg

無事CPUも落とし込めて、メモリーやドライブ類を取り付け、配線も終わり完成です。


Screenshot from 2017-04-20 11-04-35

Ubuntu 16.04 LTS 64bit のISOファイルをダウンロードし、DVDのインストールディスクを焼ます。
BIOSでDVDからのUEFIインストールを選択してブートし、20分ほどでインストール完了です。
Ubuntuのデスクトップ画面です。
起動やシャットダウンは早いし、GUIも綺麗だし、快適です。
何よりも無料というのは大きな魅力で満足度はWindowsの100倍です。

Windows10 HomeエディションとOffice2016 Home and Businessを買うと、
16,500+37,500=54,000yen(価格コム調べ) です。
高すぎます!
とくにOfficeは世界中にある安価なWindows版のHome and Studentが日本には無く(Mac版はある)、
Home and Businessをしかも世界で一番高く売ってます。
このような価格設定になってるのは、日本マイクロソフトのせいか、日本のPCメーカーのせいか知りませんが、
腹ただしい限りです。
OSシェアーもアンドロイドに抜かれて、この先マイクロソフトはどうなりますかね?


※ このBlogの画像は全部そうですが、画像をクリックし画像だけを切り出し、もう一度クリックすると大きな画像になります。







  1. 2017/04/20(木) 13:28:58|
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プロフィール

花咲か爺

Author:花咲か爺
日記帳はいつも最後まで書いたことがなかったし、ウェブログも二度開設したが続かなかった。
三度目のブログにトライで、時折々の雑事を書いて続けられたらよし。
枯れ木も山のにぎわい、花咲か爺が「枯れ木に花を咲かせましょう」。

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