枯れ木に花を咲かせましょう

2度目の広島 Queen Elizabeth

今朝7時前、Queen Elizabeth 号が宮島東側の航路から入港してきました。

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宮島弥山の前を、五日市-12m岸壁にゆっくりと近づいていきます。


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岸壁前で出船付けで接岸するため回頭しています。
今頃の客船はサイドスラスターを装備しているので、自分で回頭できます。
大馬力のハーバータグが横で暇そうに待機しています。
強風とか緊急時のために来ているだけですね。


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どうやら無事接岸できたようです。


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五日市-12m岸壁です。
広島入港は昨年に続いて2度目です。
90,900総トンの船体は甲板から下を黒く塗り分けて優雅です。
約8時間の停泊で、広島見物の船客はすでに観光バスで出かけたそうです。


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アメリカのクルーズ会社 Carnival Corporation & plc の傘下に入ってしまいましたが、
Cunard という社名には歴史と風格を感じます。


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船首喫水線上に暗車のマークが3つ、サイドスラスターを3基も備えています。
風がなければハーバータグがいりませんね。


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今から下船する人もいました。


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県も早く大型客船専用岸壁を整備したほうが良いですね。
こんな殺風景なところに Queen Elizabeth を迎えるなんて失礼です。


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歓迎レセプションもこんな上屋倉庫の中ですからねえ…。


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今年も Queen Elizabeth 号を見れて良かった。
来年も3月に入港予定だそうです。

コロンボ港の拡張工事に従事していた時、Queen ElizabethⅡをまぢかに見て感激したのを思い出します。
3代目の Queen Elizabeth もやはり優雅です。
来年も見に来たいと思います。







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  1. 2017/03/18(土) 16:24:43|
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Seven Seas Voyager

今朝、朝食を食べながら海を眺めていると、白いクルーズ船が航海しているのが見えました。
どうやら宇品の外貿埠頭に入港するようです。
広島県港湾振興事務所の入出港予定を見ると、Seven Seas Voyager 号が8:00入港となっています。
ちょうどコストコに買い物に行く予定だったので、先に宇品外貿埠頭に回ってみました。


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宇品外貿埠頭第5バースに接岸していました。
42,363総トン206.5mの船体はこの第5バースの限界に近い大きさです。


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Regent Seven Seas Cruises Inc. が所有し運航しています。
乗客定員700名、350室の船室は全室オーシャンビューバルコニー付きスィートのラグジャリークルーザーです。
最低クラスのスィートでもベランダを除く部屋床面積が28平米だそうです。


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リージェント・セブンシーズ・クルーズ社のクルーズ料金は、食事、アルコール、チップ、寄港地の観光ツアー、
すべてコミコミのオールインクルーシブ価格だそうです。
地域や季節で違うようですが、12泊くらいのクルーズでだいたい1泊1名$600(¥62,000)くらいのようです。
すべて込みですからそんなに高くはないですね。
シンガポールのラッフルズホテルなんか部屋代だけでこれ以上かかりますからね。


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この Seven Seas Voyager 号より40mほど長い船体の飛鳥Ⅱが第5バースに接岸できる限界です。
明日、Queen Elizabeth 号が広島に入港してきますが、294mの船体ではここに接岸できず、五日市地区に入港します。


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夕刻、自宅から300mm望遠で撮った宇品外貿埠頭の出航前のSeven Seas Voyager 号です。


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出航して似島安芸小富士前の海域をゆっくりと航行しています。
250mmくらいで撮っています。
広島には神戸から来ましたが、これから瀬戸内海を関門海峡で抜けて長崎に行く予定のようです。
釜山から来る Queen Elizabeth 号とどこかですれ違うかもしれませんね。

明日は五日市地区-12m岸壁に入港の Queen Elizabeth 号を見に行ってみます。
昨年3月広島入港以来1年ぶりの Queen Elizabeth です。







  1. 2017/03/17(金) 17:55:44|
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宇品海岸プロムナード

2月も明日まで、3月も初旬はまだ寒いと思いますが、3月と聞くだけで春の響きを感じます。
今日は陽が射して気持ちが良いので、海を見たくなりました。
家からでも瀬戸内海は見えますが、近くで見て潮騒を聞き、潮の香を感じたくなったのです。


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広島港の宇品地区にやってきました。
宇品地区の西側は瀬戸内海島嶼部や四国へのターミナルで、高速船とフェリーの係船施設があります。
東側には外貿埠頭があり、飛鳥Ⅱなど5万トンクラスまでくらいのクルーズ船も入港します。
東西の中間には元宇品という昔は島であった地区があり、市内唯一の国立公園区域となっています。
この海岸に沿って散歩道が整備されています。


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プロムナード西側から見る元宇品地区です。


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デポルトピアとか何語かわからない名前がついてますが、元倉庫群だったところです。
いまは倉庫を改築して洒落た風の商店、飲食店になってます。


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デポルトピアの前の桟橋には海上保安部の巡視艇が係留されてます。
反対側に昔の塗装の巡視艇がいますが、最近のはアメリカのコーストガード風になってます。
そういえば中国(China)の海警とかもこんな塗装でしたね。


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外貿埠頭にはクルーズ船が入港していました。


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Nautica号(30,277GT)です。


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クルーズ船では少し小ぶりですが、ファイブスターのラグジャリークラスで超豪華船です。
しかしドレスコードはないので、カジュアルで豪華な船旅を楽しみたいという人向けのようです。
旅客定員も684名ですので、ゆったりと楽しめそうな船ですね。


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横浜から来て長崎に行くようですが、いつも上海からくる超大型船のような団体船客も見かけません。


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ダイニングルームでしょうか、豪華そうな部屋が見えます。


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船尾にマーシャル諸島共和国の国旗を掲げています。


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船籍港はMajuro、マーシャル諸島の首都、と言ってもメインストリートには3階建て以上の建物のない小さな町ですね。
Oceania Cruises社が所有し運航しているそうです。
ちなみに同社のホームページによると、東京ーバンコク18日間の旅が6,399US$/お一人。
今日のレートで39,900円/日/お一人。
プレミアム・フライデイどころか、私はプレミアム・エブリデイ、毎日ヒマなので申し込もうかな・・・。
そんなに高くはないですけど、18日間も船に乗っていたくないのでやめときます!(言い訳)。


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外貿埠頭にはレンタサイクルがあります。
地元の人間は絶対に乗りませんが、今日は半分以上が出払ってます。
船客は若い人が多いのでしょうか?


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元宇品地区に移動しました。
この辺りの道路にはボラード(係船曲柱)が並んでます。
鋳鉄製の本物?のようです。
駐車禁止の標識が立ってますが、駐車してバウライン・ノットで、もやい綱を取っておくと駐車OKです。(嘘)


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国立公園区域内に高層のホテルが建っています、いいのかな?


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海に灯台が似合いますね。
潮の香りがします。


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似島と中央遠くは宮島です。
いいですねー、海の風景。
イシガレイ狙いでしょうか、置き竿があります。
太公望はどこかで寝てるのかな?


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赤白の灯標が見えますが、あそこが広島港の港口です。
元宇品は島(と言っても半島ですが)を歩いて一周できます。
樹木は原生林で、国立公園内だけあって、市内とは思えない良いところです。

山歩きも好きですが、たまに海が見たくなる時もありますね。
現役時代は国内・国外ともずっと海際で仕事をしていたようなものですので・・・。





  1. 2017/02/27(月) 19:07:41|
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砂の街と砂の道

友人が金沢近郊の内灘町に住んでいます。
内灘町は砂丘の上に立地する町です。
昔は風と砂に悩まされたようですが、今は開発が進んで金沢市のベッドタウンとなっています。
北に日本海、南に河北潟があり自然環境に恵まれています。


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その砂丘の河北潟放水路脇の公園に井上靖文学碑があります。
立派な自然石の本碑には井上靖氏直筆で、
「日本海美し 内灘の砂丘美し 波の音聞きて 生きる人の心美し」
と刻まれています。


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私は本碑の横にある副碑に添えられた「海」という詩が好きです。
その一節の、
「しかし、私が一番すきなのは、雪が降ると海は大きなインキ壷になる、と歌った詩人だ。
分厚く白い琺瑯質の容器の中に青い海があるだけだ。
大きく青い日本海。もうどこにも波打際はない。」
という部分は、稀に穏やかな冬の日の、日本海の静かさと厳しさを想像させます。


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文学碑のすぐ横で風力発電の風車が回っています。
冬季は季節風で稼働率がよさそうですが、落雷の被害もあるようです。
横の鉄塔は避雷針のようです。


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その風車の横に展望台のような所があります。
河北潟とその放水路に架かる斜張橋は内灘大橋です。
晴れて見通しの良い日には遠く立山連峰、白山などが望めるようです。


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河北潟放水路の河口付近に橋梁が見えますが、金沢と能登を結ぶ大動脈、のと里山海道の内灘海浜橋です。
この橋のすぐ右(北側)にのと里山海道の内灘I.Cがあります。
内灘I.Cから北に32km、羽咋市の柳田I.Cまで、延々と砂浜が続いています。
防音壁もなく日本海と砂浜を眺めながらのドライブは快適で、帰省の楽しみの一つです。


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のと里山海道の内灘I.Cから柳田I.Cまでの間、途中の今浜I.Cで出て次の千里浜I.Cまで、
約7kmを砂浜の「なぎさドライブウェイ」を走ってみました。


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なぎさドライブウェイは4WDでなくとも砂浜を車で走れる珍しい海岸です。


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一応、警察署が設置した道路標識もあり最高速度は30kmです。
波打ち際を波しぶきをあげて走ることもできますが、
車の下回りが錆びますのでやめといたほうが良いみたいです。

冬場以外は実家に帰ってくると、必ず一度はこの砂の道に来ます。
この壮大な日本海を眺めて思索に耽るとちっぽけな雑念は忘れてしまいます。
そういえば哲学者の西田幾多郎も、内灘から近いこの海岸沿いの宇ノ気というところの出身です。

この砂の道は哲学の道の本家かもしれません。








  1. 2016/08/08(月) 17:12:32|
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Queen Elizabeth

今朝、クイーン・エリザベス号が広島港に入港してきました。
海の女王と呼ばれるクイーン・エリザベス号、客船では一番有名な船名じゃないでしょうか。
今のクイーン・エリザベス号は2010年に進水、就航した3代目ですが、広島港は初入港です。


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自宅から6時40分に撮影した画像です。
7時入港予定ですが、予定通り宮島東側の航路を五日市岸壁に向かってゆっくりと進んでいます。
五日市埠頭は常時一般人の入場を禁止していますが、今日12:00~17:00の間は入場できます。
車では入ることが禁止されていますが、JR五日市駅~埠頭間に臨時無料バスが運行されています。
2輪車なら入ることが出きますので、午後にスクーターで出かけることにしました。


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五日市埠頭です。
岸壁(-12m,-11m)のエプロンは舗装されていますが、岸壁背後の埠頭用地は未舗装のままです。
岸壁に手前に上屋が2棟建っていますが、今日はあの中で歓迎レセプションがあり、県知事も来るようです。
総トン数90,400 全長294m の船体はやはり大きいです。


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昔ながらの黒と白に塗り分けられた船体は気品があります。


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SOLAS条約とかで、一般の見学者は岸壁エプロン内には入れません。
しかし、思ったほど見学者は来ていませんでした。
平日ということもありますけど、とにかく場所が悪いです。
スクーターで来る時も幹線道路が渋滞していました。
乗船客が観光で出かけるにしてもあの渋滞ではイラついたのではないかと思います。
停泊は12時間と短いですからね。


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歴史あるキュナード・ラインの運航ですが、今はアメリカの世界最大のクルーズ会社カーニバルコーポレーションの傘下です。
商船の船首旗は社旗を掲げますが、イギリスの象徴である王冠を戴せたライオン模様のキュナード社旗ではなく、
カーニバル社旗が揚がっています。


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13時前でしたが、今から上陸する人もかなりいました。
上陸せず船内でくつろいでいる人も多かったのではないでしょうか。
前寄港地の大阪港天保山埠頭から比べるとターミナルビルもなく、寂しいところでしょうから。


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朝に上陸して早々に帰ってきた乗船客もいます。


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厨房のコックさんでしょうか、広島市街のほうを眺めています。
イギリスの料理はまずいと言いますが、キュナードの船の料理とワインは別格で最高らしいです。
長い船旅は嫌ですが、一度でよいからこの船の料理を食べてみたいです。

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船尾にたなびいている商船旗は赤地にユニオンジャック、英国のレッドエンサインでした。
船籍はバミューダ、ハミルトン港ですが、バミューダは英領ですから英国籍なのですね。
しかし、英女王の名を持つキュナードの3隻は2011年までいずれもイギリス、サウザンプトン港が船籍港でした。
女王陛下も節税でしょうか?


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来年3月にも、このクイーン・エリザベス号が入港する予定があります。
昨年3月に横浜寄港予定だったクイーン・エリザベス号が南太平洋のサイクロンのため予定が遅れ、
干潮時でないと潜れないベイブリッジを通過できず、大阪港に変更になったことがあります。
2009年、2010年にはクイーン・メリー2が、海面からの高さが桁下より高く、ベイブリッジを潜れずに殺風景な貨物専用の大黒埠頭に接岸したため、
乗客からのクレームがあって、その後は日本寄港を大阪港に変更したという出来事があります。
クイーン・エリザベス号は来年も広島に来てくれるでしょうか。
今日、広島を19時に出港し那覇に向かうようです。
大型クルーズ船の日本寄港ですが、横浜でも神戸でもなく実は那覇が一番回数が多いそうです。
上海、シンガポールやドバイなど斬新な魅力ある都会でしょうけど、横浜や神戸などもう普通の都会ですね。
まして広島など中途半端な小都会で、宮島だけでもっているようなものですからね。

いま19時15分前、クイーンエリザベス号はもうすぐ広島港を出港です。







  1. 2016/03/24(木) 18:47:18|
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プロフィール

花咲か爺

Author:花咲か爺
日記帳はいつも最後まで書いたことがなかったし、ウェブログも二度開設したが続かなかった。
三度目のブログにトライで、時折々の雑事を書いて続けられたらよし。
枯れ木も山のにぎわい、花咲か爺が「枯れ木に花を咲かせましょう」。

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