枯れ木に花を咲かせましょう

メイド・イン・ジャパン

私事ですが、最近はなかなかメイド・イ・ンジャパンにお目にかかれません。
衣料品をはじめ、PC関係、家庭用電化製品、カメラやレンズまで。
さらに食料品もほとんどが輸入です。
しかも日本企業が海外生産して逆輸入です。
いっそ、TPP を100% 同意して、中華以外の太平洋圏の美味しい米や、肉、魚、小麦など安く買えるほうが良いですね。

ところで、初めてミクロレンズを買ってみました。
ニコンではマクロレンズ(Macro Lens) をミクロレンズ(Micro Lens) と称しています。
「大きく撮る」と「微小なものを撮る」の違いでしょうか。


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最新のGタイプレンズではなく一世代前のDタイプレンズです。
同じ焦点距離とF値のGタイプレンズもあるのですが、あえてDレンズの選択です。

DxO mark というフランスの世界最大級ベンチマークサイトがこのDレンズとGレンズを比較してました。
総合点は同じくらいですが、解像度、歪曲、色収差でDレンズが勝っていました。

地元の量販店で両レンズを見てみましたが、Gレンズはいかにもプラスチッキーで耐え難いほど安っぽいです。
AFはGレンズ全てに言えますが超高速ですが、ピントリングがいわゆるスカスカです。
私は動いてるものを撮ることがあまりないのでレンズの超音波モータでなくてもOKです。

実際に使ってみるとカメラモーター駆動のこのDレンズでもAFは十分早いです。
そしてマニュアルフォーカスのピントリング操作も適度に重く回転も大きくて合焦しやすいです。
Dレンズは同じプラスチックでも鏡筒には金属が使われてズシリとした感じがあり高級感があります。

そして選択の決め手は、Gレンズより価格が安かったことと、
何よりも気に入ったのは、 Made in Japan だったこと。
しかしなんと響きの良い言葉でしょう、「メイド・イン・ジャパン」!
久しく聞かず見ずで忘れてました。
ちなみにGレンズは Made in Thailand でした。

この日本製 Dレンズでの撮影画像はマクロということもあり、実に新鮮です。
焦点距離60mmですので、普通に風景を撮ってもその解像感には驚きます。
良い買い物をしました。

本当はツアイスの Makro Planar T* 2/50 ZF.2 が欲しかったのですが・・・(あっこれもコシナ製 Made in Japan です)、
ちょっと高いのと、マニュアルフォーカス専用ですので老眼の爺には辛いところです。

このDタイプレンズでの撮影画像はまた次回に。




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  1. 2014/11/30(日) 18:40:21|
  2. 写真
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三瀧寺

広島市内の三瀧寺に紅葉を見に行ってみました。
市内の北西部、三滝山(宗箇山)の中腹にある真言宗のお寺さんです。
境内から宗箇山の登山道へと続いているのでよく通ります。
市内なのに深山を思わせる静寂な寺域は詫びの趣があります。


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境内に入るとすぐ左に茶店があります。
ここのわらび餅が旨いのですが、今日は紅葉狩り客が多いのでパスします。


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境内は全体が斜面になっています。


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少し登ると茅葺きの休憩所があって、茶席を設けていました。
なかなか良い雰囲気です。


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紅葉も今が盛りのようです。


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参道は必ず鐘楼を通るようになっていますが、鐘を一つ突いて入ってきました。


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多宝塔から見下ろすと素晴らしい紅葉です。


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逆に下から多宝塔を見上げてみます。


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広島市内でもこんな紅葉が見れるんですね。
いつも登山で通る寺院ですし、紅葉の頃にも来たことがあるのですが、
こんなに綺麗なのは初めてです。
今年はあたり年だったかも知れませんね。

京都の寺院と違ってここは境内無料開放です。
駐車場も無料ですが、この日は満車で道中も混み合っていました。
私はバイクで来たのでスイスイと来れました。
自宅から片道5km 15分です。



  1. 2014/11/25(火) 08:16:25|
  2. 神社仏閣
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初冬の街角

季節を表す言葉は難しいですね。
桜が開花する時期は寒くて、とても春とは思えないですし、
真っ赤に燃える紅葉も晩秋というよりは初冬ですね。

今日は小春日和ではなかったのですが、街に出てみました。
といっても、近所ですが。


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生垣に山茶花でしょうか、なかなか綺麗に咲いている時に出会わない花です。
平開してしまうと美しくないし、花びらが夫々に散るので散り際が悪い花ですね。
でも、この生垣はほぼすべての花が盛期でした。


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公園では紅葉した桜が一瞬の輝きを放っていました。


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落葉も人為的には到底描けない模様を見せてくれています。


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ここは平和大通りの側道です。
緑地帯には歴史を語る大樹が葉を落としています。


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平和大通りに平和の象徴の鳩、来年は被曝から70年ですね。
平和がいつまでも続いて欲しいです。






  1. 2014/11/24(月) 18:16:05|
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糠鰯

昨夜、酒の肴がなにかないかと冷蔵庫の中を探すと、奥の方に糠鰯が1尾ありました。
加賀、能登の方ではコヌカイワシまたはコンカイワシと言います。
今年の盆過ぎに帰省して帰りに持って帰ったものと思います。


IMG_0121s

賞味期限はとっくに過ぎて、3ヶ月以上冷蔵庫で寝ていたわけですが、
他に何も肴がないし、大好物なので食べることにします。
大体塩分がものすごく高く、昔の北陸では冬の貯蔵食にしていました。

糠は洗い落とさず指で引っ掻いて落とします。
そしてまるごと焼くわけですが、焼き過ぎるとますます辛くなり不味くなるのでさっと焼きます。
香ばしい匂いが漂ってきて食欲が出てきます。


IMG_0122s

摘んで食べてみると味は変わってません、実に美味です。
辛口の日本酒に良いのですが、欠点はつい飲み過ぎてしまうことです。
朝食のおかずにもなりますが、辛くて1尾全部は食べれません、せいぜい片身です。

これからの北陸の冬の味覚は美味しいものがたくさんあります。
真鱈のアラのちり鍋や、ぶりの切り身を挟んだかぶら寿し、
私の実家から一山越えて富山県に入ると寒ブリで有名な氷見まですぐです。
ちょっとブランドになり過ぎて値段が高いのが欠点です。
しかし、やはり日本海の魚は旨いですね。

できれば冬に帰省しようと思ってますが、雪のことを考えると二の足を踏みます。




  1. 2014/11/23(日) 15:41:14|
  2. 飲食
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秋の終わり

一気に寒くなりました。
秋が終わり、冬になろうとしています。


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漆の仲間が落葉前に輝いてます。


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銀杏も黄金色の葉を落とし始めました。


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冬桜が可憐に咲いています。


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花梨がたわわに実をつけています。


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四阿も寒そうな佇まいです。


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柿も、もう秋は終わりと言っているような。


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これは山茶花ではなく寒椿。


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野菊も終わりのひと花を咲かせています。


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楓の紅葉も山から平地に降りてきました。


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縁起物の千両が、そろそろ出番の季節です。






  1. 2014/11/17(月) 09:43:15|
  2. 植物
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晩秋の中国山地

広島県西部中国山地の三段峡に行ってみました。
紅葉で有名なところですが、峡谷沿いの遊歩道を歩くのは爽快です。


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森林浴と峡谷美が楽しめる遊歩道は、総延長11kmに及び、その間400mの標高差は緩やかな勾配です。


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透明度の高い美しい渓流です。

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岩床は様々な形で渓谷美を成しています。
これは岩屋観音と呼ばれる自然が作った観音様です。


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流れは時には激しく、時には静かに。


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黒淵と呼ばれるところです。
ここには対岸の休憩所「黒淵荘」まで渡船があり、峡谷一の急勾配路を迂回できます。


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深い谷間の淵は薄暗く、山の隙間から差し込む陽が神秘的な光景を演出しています。


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吊り橋を渡って遊歩道に戻ります。


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黒淵荘の背後は巨大な岩壁です。


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渡船を使わず遊歩道を歩くと急勾配を登り、黒淵が眼下に見えます。


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森林を歩いていると気分爽快、ストレスも発散します。


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清冽な流れです。


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岩屋観音がひっそりと佇んでます。


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昨年は上流のR191から水梨口へののアクセス道路が法面崩壊で通行止めだったため、ほとんど観光客がいませんでした。
今年は全線開通で、人出も多く狭い遊歩道ではすれ違いで幾度となく立ち止まります。


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正面口を出発したのが午後1時頃でしたので、上流の三段滝まで行けず帰ってきました。
全線歩かなかったのは残念ですが、爽快な森林浴で癒やされました。


  1. 2014/11/11(火) 13:07:19|
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コーヒーメーカー

もうかなり前ですがコーヒーメーカーのガラスポットが割れてしまいました。
ポットだけを探したのですが、古い製品なのでありませんでした。

普段マグ1杯だけ入れるのには、プラスティックドリッパーとペーパーフィルターが手軽です。
しかし、出かけるときに500cc保温瓶に入れるときとか、来客時(滅多にない)には不便です。
そこで安いコーヒーメーカーを調達することにしました。

購入条件は、カップ6杯用で、とにかく安いことです。
あちこち探して結局アマゾンが一番安いことがわかりました。


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2,295円(税込み、送料無料)です。

カップ6杯は間違いなく作れますし、マグカップ3杯の目盛り弱で500ccの保温瓶がいっぱいになります。
フィルターも普通の102サイズのペーパーフィルターです。
外観も値段以上で決して安っぽくありません。
水タンクが取り外して洗えるのが清潔好き?の私には好感が持てます。
もう試運転を終えるくらい使い込みましたが、なんの不満もありません。
保温はせずにスィッチを切りますから、味もハンドドリップと変わらず、違いはわかりません。

良い買い物をしました。
たった一つ残念だったのは、Made in China だったことだけ。

日本の就職先で活況なのは老人福祉事業だけ。
中国人が買いまくる Made in Japan は、紙オムツ。

・・・・・・。




  1. 2014/11/07(金) 17:05:19|
  2. 道具
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上高地-徳本(とくごう)峠 (4)

10月30日の朝、早起きしました。
寒くて寝ていられなかったのです。
石油ストーブは排気を外へ排出するタイプでしたので、一晩中燃やしていました。
ストーブの設定温度が低かったのですね。

トイレが共用ですぐ横の綺麗で立派な建物なのですが、こう寒いとなかなか行けません。
しかし、勇気を振り絞って厚手のフリースジャケットを着こみ、ヘッドランプをつけて行きます。


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ふと横を見ると白樺林の向こう、今は使われていない古いケビンの上に赤く染まったた穂高が見えます。
結局これで眼が覚めてしまいました。


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ケビンを引き払って、バスターミナルに向かいます。
河童橋は歩行面の板が凍っています。


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ターミナルはまだ眠っていました。


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この郵便局にはATM機がありません、この郵便局は何のためにあるんでしょう?


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今日も快晴の空、穂高にはまだ冠雪がありません。


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8時のバスに乗り込みました。
車中からの大正池と穂高です。
右端に煙を吐いて作業中のポンプ式浚渫船が写ってます。
今年も東電が大正池の浚渫をしていて、風景が台無しです。


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焼岳を横目に上高地に別れを告げます。



  1. 2014/11/03(月) 19:32:20|
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上高地-徳本(とくごう)峠 (3)

徳本峠は標高2,140m、島々から明神白沢出会いまで江戸時代から炭や木材の搬出等で歩かれていたそうです。

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徳本峠から島々谷方向の風景です。


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峠からは四方向に道が分かれています。
上高地明神方面、松本島々方面、霞沢岳方面、蝶ヶ岳方面への分岐点です。
蝶ヶ岳方面はその先の常念岳から大天井岳そして表銀座と言われる燕岳へ道が延々と続きます。


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この徳本峠小屋は左に見えている小さな部分が昔からの小屋で、大正時代の建築です。
2010年に右横の新館が造られて、旧館は国の登録有形文化財となりました。

徳本峠から蝶ヶ岳方面へ見晴らしの良い大滝槍見台へなだらかな尾根歩きをと思ったのですが、
風が強く、冷たい風の中の稜線往復4時間は好天とは言ってもちょっと嫌な感じです。
そこで、反対側の霞沢岳方面、ジャンクションピークまで行ってみることにしました。

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ジャンクションピークの手前、スタジオジャンクションです。
朽ちた案内板がありました。


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ほんの少しの木立の合間から見える風景ですが、素晴らしい景色です。
西穂、奥穂、前穂、明神が眼前に、そして梓川上流方面は大天井くらいまで綺麗に見えています。

下山してきた登山者にジャンクションピークの様子を聞くと、
開けている南東側に見える南アルプスや八ヶ岳が霞んであまり良くなかったとのこと。
足も重いので、これを言い訳にして反転下山します。

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下山時は葉の落ちた樹林の合間に、明神岳を正面に見ながら歩きます。


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明神まで降りてきました。
シーズン終了直前で観光客も少なく閑散としています。


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小梨平のケビンに帰ってきました。
今日、もう一泊します。
ケビンはたくさん建っていますが、どうも宿泊客は私一人のようです。
昨年もこの時期に泊まりましたが、客のいない静かな森のリゾートで、ゆるーい時間を過ごす贅沢は最高です。



このあとに上高地の散策を追記しています。

続きを読む
  1. 2014/11/02(日) 09:29:12|
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上高地-徳本(とくごう)峠 (2)

2014年10月29日

昨夜はちょっと、お酒の飲みすぎ。
というのも小梨平の売店には、もう店じまい間近なので好きな「大雪渓」という酒のワンカップがありませんでした。
というか、日本酒は5合入り紙パックのものしかなったのです。

うーん・・・、一瞬考えましたが零度以下の気温ではビールは飲めません。
ウィスキーのポケット瓶を持っていましたが、これは非常用です。
こういう判断は早いですね、歳とっても。
清酒5合入り紙パックを即ゲット。

ケビンのキッチンでまず持ってきた米を洗って炊きます。
備え付けの鍋に湯を沸かし、何はともあれグラスの日本酒を澗します。
グラスは5セットあったので、もう2つほどに酒を注ぎます、次の燗のためです。
うまいですねー、最初の一杯。
結局4合くらい飲んでしまったのでしょうか、
いつのまにか寝てしまいました。

翌朝重い頭で4時起き。
午前4時半から歩き出しましたが、真っ暗な中ヘッドランプで歩くのが、なにかおかしい。
足が重たい。
昨夜頑張って飲み過ぎたのがいけなかったのですね。
小梨平から明神を過ぎて徳本峠方面に分かれます。
ひたすら闇の中を歩き続けました。


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背後に光を感じてふと見返すと、明神岳が朝日に照らされて赤く染まっています。


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沢を渡るとき見ると飛沫で岩の上に氷ができています。
あまりにもきれいな美味しそうな氷だったので、カップに折り取った氷を入れて、非常用のウィスキーを注ぎます。
これは非常時であると自分で納得して飲み干します。
うまかったですね、実に。


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やっと徳本峠につきました。
峠には小さな山小屋がありました。


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何はともあれ、峠の展望台に向かいます。
峠から45秒と書かれた案内板がありました。


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本当に1分も歩かないうちに、木立の合間から穂高連峰が見えるところがありました。
英国人宣教師のウェストンが初めて安曇野の島々からこの場所に至ったとき、
この景色を見て涙したと言われる風景が目の前に広がっています。
上高地で、すでに穂高を見てから登ってきてこの景色を見てもさほどの感激はありませんが、
当時、安曇野の島々から道無き道を歩き続けてこの徳本峠に至ったウェストンには感無量だったのでしょう。


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私には穂高の素晴らしい眺めより、このオールドアルペンルートに、そしていかにも峠の最高地点というに相応しい、
徳本峠に立つことができた、と言うことのほうが感激大でした。
この小さな山小屋が偉大な建築物に思えます。





  1. 2014/11/01(土) 18:05:49|
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  3. | コメント:0

プロフィール

花咲か爺

Author:花咲か爺
日記帳はいつも最後まで書いたことがなかったし、ウェブログも二度開設したが続かなかった。
三度目のブログにトライで、時折々の雑事を書いて続けられたらよし。
枯れ木も山のにぎわい、花咲か爺が「枯れ木に花を咲かせましょう」。

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