枯れ木に花を咲かせましょう

クリスマスデコレーション

植物公園の展示温室にクリスマスデコレーションがありました。

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さすがは植物園、ポインセチアが山ほどあります。


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ポインセチアのクリスマスツリーです。
この赤色を見ると年末の実感が湧いてきます。


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マクロレンズが撮ったポインセチアの小さな花です。
雄しべか雌しべかややこしい花ですね。


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南天にしたら葉も実も大きいなと思ったら、珈琲の木で作ったクリスマスツリーでした。
このコーヒーチェリーの中の種がコーヒー豆になるのですが、コーヒーチェリーの実も甘くて美味しいのです。
いや、ここでは食べませんでしたよ!


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本物の植物で作ったクリスマスデコレーションは温かみがあってよかったです。


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隣の温室では暑さを嫌うフクシアがいまを盛りに咲いていました。
ぶら下がって咲いている様はまるでクリスマスデコレーションのようです。



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  1. 2014/12/25(木) 16:49:48|
  2. 植物
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朔旦冬至

今朝8時3分に太陽は南回帰線に達したようです、冬至の瞬間ですね。
これより太陽は少しづつ北半球に向かって戻ってきます。
といっても地球が動いているだけですけど、なんにしても日が長くなるのは嬉しいです。


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太陽から見ればこんな感じでしょうか。

おまけに今日は旧暦11月1日、新月で、月明かりもない長い夜です。
冬至の日が新月に重なるのは19年に一度のことで、朔旦冬至というらしいです。

朔は新月、旦は昇陽だそうです。
太陽が回帰し始め月も満ち始める、日月ともに復活する目出度い日です。

19年に一度のレアな出来事ですが、次に朔旦冬至となるのは、
19年後の2033年ではなく38年後の2052年だそうです。
2033年問題とか言って、旧暦のすなわち天保歴の暦法では月名が判定できないという、
これもまたレアな出来事が起きるからだそうです。
私も生後今日まで3回の朔旦冬至を過ごしたわけですが、4回目は無理でしょうね。


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ちり鍋用に買った柚子ですが、今日は柚子湯にでも入りますか・・・。



  1. 2014/12/22(月) 08:03:00|
  2. 季節
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雪景色

今朝はいやに静かなのでひょっとしたらと思ってカーテンを開けると、やはり外はモノクロームの世界でした。


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雪見酒が風流だとかブログに書いたらすぐにこれですからね・・・。
しかし裏山のニセアカシアのややこしい枝ぶりに積もった雪が美しいです。

広島市内で雪が積もるなんて言うのは年に1~2回のことですが、今年は早すぎます。
まっ、すぐに溶けるんでしょうけど。


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西高東低の気圧配置も17日いっぱい続くようですが、明日は縦縞の等圧線も緩むようです。




  1. 2014/12/17(水) 10:09:07|
  2. 季節
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ころ柿

今年も石川県志賀町の知人がころ柿を送ってくださいました。
その方の母上が作られた自家製のものです。
志賀町は私の実家がある町の隣町ですが、ころ柿生産で有名なところです。

干し柿は珍しいものではありませんが、
志賀町を中心として作られる能登ころ柿は、実に丁寧に美しく作られています。
昔は正月帰省の折、母親がよく買ってきてくれました。
その頃は多分近辺で消費されていただけで、
帰省のUターンで土産に都会へ持っていっただけかと思われます。
今ではブランドの干し柿になってしまい、地元で買っても高価です。


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右の箱がころ柿用の最勝柿で作ったもの。
左の箱は通常は熟柿を食す日本柿を干したものだそうです。
左のを早速ひとつツマミ食いしました。
美味しいです、上品な甘さで郷愁の味です。
よくお茶うけにと言われますが、柿は悪酔い防止にも良いとか。

冬の北陸は積雪が生活のハンデとなるのですが、食には魅力があります。
近くに和倉温泉がありますが、温泉に浸かって湯上がりに海の幸、山の幸で雪見酒。
人間、勝手なもので酒があれば雪景色も風流となります。



  1. 2014/12/11(木) 16:15:44|
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自由雲台

写真撮影で場合によっては三脚も使います。
三脚には雲台がつきものですが、いろんな雲台があります。
普通に使われるのは、3ウェイ雲台と自由雲台でしょう。
自由雲台は水平出しとか微妙なアングルは苦手ですが、素早く被写体に構えれるので便利です。


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私が持っている自由雲台はこの SLIK SBH-200DQ と KTS PRO-40 の2つです。
SLIK の方はクイックシューがついています。
最大積載荷重はSLIK が5kg、KTS が6kgで、どちらも価格は同じくらいでした。
雲台の質量はSLIKが350g、KTSが250gで、ボール直径もSLIKのほうが大きいです。
しかし、カメラの固定はKTSのほうが断然しっかりしています。
丸い固定ネジを軽く締めるだけで、カメラはビリッとも動きません。
操作してみるとその違いはすぐに感じれます。
KTSの工作精度は素晴らしいですね。


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三脚との接合面基部はφ45mm、カメラ台はφ42mmでエンジニアリングプラスチックが嵌めこまれています。
このプラスティックはカメラ底面に張り付くわけですが、
基部をネジこむのに回してもプラスティックは回らないようになっていてカメラ底部を傷めることがありません。


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カメラの固定ネジは本当に軽く締めてもボールがカチッと固定されます。
緩めてカメラを横に回すときはボールが回るのでなく台座の上のボール固定部が回るようになっています。
その動きは実にスムースでこれを使ってからはSLIKは出番がなくなりました。
2つ並べてみるとわかりますが、KTSは職人技が削りだした芸術的な美しさです。


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カメラ850g + レンズ425g 計1275gですが、これくらいではビリッともしません。
縦に動かして狙った角度でピタッと止めれます。

KTS は東京の下町南小岩にある柿沼製作所が作っていました。
2012年に直接電話して買ったのですが、その後まもなく廃業してしまったようです。
残念ですがもう入手できませんので、大切に使いたいと思っています。



  1. 2014/12/10(水) 13:30:30|
  2. 写真
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バスマット

今朝は雪のなり損ねの霙が降っていました。
西高東低の気圧配置は等圧線間隔が少し広がったようですが真冬の気候です。

家でじっとしていると寒いので、8kmほどの距離にある「ほの湯」というスーパー銭湯に行ってきました。
中国電力の100%出資子会社が経営する風呂屋です。
親方電力会社なので設備も整ってこぎれいで、従業員も多く人気があります。
電力会社なので、電気風呂なんていうのがあり、ビリビリと感電状態が味わえます。

身体が温もって、帰りに Costco に寄ってみました。
Costco はたまに日本の店には絶対にない物を安く売っていたりすることがあります。
今日は Costco のシグネチャーブランドである Kirkland 印のバスマットが目に入りました。
ズシリと重く触り心地がものすごく良いので買って帰りました。
1,198円でした。


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大きさは、95cm X 62cm 厚みは約2cm あります。
あまりにもずっしりと重いので重量を量ってみると、1.9kgありました。
アメリカ製の大判バスタオルでも3枚は楽に作れるかと言うほどのコットンの固まりです。


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そして両面使えるリバーシブルになっています。
そしてタグを見ると、Made in India です。
インド綿で作ったのでしょうか、ごく普通の愛想のないデザインですが風合いは上々です。
タオルでもグレードの低い綿では硬くて肌が痛いくらいですが、これは肌触り満点です。
これが税込1,198円ですから絶対に買いですね。
実に満足です。




  1. 2014/12/05(金) 16:03:10|
  2. 買い物
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マクロ撮影

Nikon Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D で撮ってみました。
ニコンはマクロレンズではなく、ミクロレンズと称しています。
ただ大きく写すではなく微細に写す、ニッコールレンズのプライドでしょうか。


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ドウダンツツジの手持ち撮影です。


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これも手持ち撮影ですが、マクロ撮影では極端に被写界深度が浅くなるのでシャッタータイミングが難しいです。


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サンタンカです、ちょっとピントが甘いですが手持ちではこれが限界でしょうか。


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三脚を使って撮りました。
1:1の限界です、12時と6時の線上にピントを合わせています。
D610で撮影し、トリミングはしていませんが、ブログ用にリサイズで縮小しています。
オリジナルの等倍で見ても優秀な解像力です。
しかし、1:1のレンズが時計にくっつきそうな距離では、F22でも合焦点から離れるとボケます。

この時計は現役時代に愛用していました。
今でも18金ボディーは肉眼では美しいのですが、ミクロレンズにかかるとアラが見えますね。
SEIKO と DOLCE の浮き出し文字にカビが生えているのが見えます。
このレンズで女性のポートレイトを撮るのはやめたほうが良さそうです、怒られます。



  1. 2014/12/01(月) 16:29:58|
  2. 写真
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プロフィール

花咲か爺

Author:花咲か爺
日記帳はいつも最後まで書いたことがなかったし、ウェブログも二度開設したが続かなかった。
三度目のブログにトライで、時折々の雑事を書いて続けられたらよし。
枯れ木も山のにぎわい、花咲か爺が「枯れ木に花を咲かせましょう」。

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