枯れ木に花を咲かせましょう

SanDisk RescuePRO Deluxe (サンディスク レスキュープロ デラックス)

「デジタルカメラで撮影した画像ファイルが読み出せなくなった」と、知り合いの方から相談されました。
問題のSDカードはカメラチェーン店に回復を頼んでいるが、ダメだったらどうしようということでした。

結局その日にカメラ店から連絡があり、無事回復できたとのことでハッピーエンドだったのですが、
相談を受けたときにふと思い出したのが、SanDisk RescuePRO Deluxe です。

CCI20150227.jpg

SanDisk の SDカード Extreme Pro シリーズを購入した時についていたクーポンです。
RescuePRO® Deluxe というリカバリーソフトが1年間無料で使えるというものです。
メモリーカードが2枚挿せるカメラ1台と1枚挿せるカメラ1台あるので、32GBx3枚購入し、クーポンも3枚ありました。
このメモリーを買ったのは1年半以上前ですが、
私は撮影後すぐに画像ファイルをPCに移してさらに違うハードディスクにバックアップするようにしています。
なので、リカバリーソフトなど興味がなかったのですが、本当に役に立つのか試してみたくなりました。

クーポンに書かれている LC-TECH にアクセスします。

rescue-pro01.jpg

右側の RescuePro Deluxe のWindows Software ボタンをクリックするとファイルがダウンロードできます。
ダウンロードした圧縮ファイルを展開しインストールします。
RescuePRO Deluxe を起動すると、アクティベーションを要求されます。
この時にクーポンに記載されているシリアルナンバーが必要になります。

RescuePro Deluxe のアクティベーション画面からリンクされたWebサイトを開いて、
シリアルナンバーや必要事項を書き込み、アクティベーションコードを受け取って、
再び RescuePro Deluxe の画面でコードをペーストするというちょっと特殊な手続きです。
詳しくは以下のリンクで見てください。

レスキュープロ® デラックス特典アクティベーションの手順


rescue-pro002.jpg


アクティベーションを済ませて RescuePro Deluxe を立ち上げた初期画面です。
使い方は簡単です。
誤ってファイルを削除してしまった、あるいはフォーマットしてしまったか、または不具合のあるメモリーをPCに接続します。
リカバリー対象メディアは、
SmartMedia, CompactFlash, MMC, Memory Stick, Microdrive, SD, xD Cards, PCMCIA, VideoCD, DVD, etc...
となってます。

SanDisk のメモリーでなくても良いようなので、今回は手持ちのUSBメモリーで試してみます。
完全消去したUSBメモリーをFAT32で再フォーマットし、写真ファイルを140枚 1.8GB 書き込みました。
そしてWindowsで再びフォーマットします。

rescue-pro010.jpg

DドライブがUSBメモリーですが、フォーマットしたので空になってます。
誤ってフォーマットしたら真っ青(泣)になってるところです。

画像ファイルを復旧する場合は、左上の「写真画像の復旧」ボタンを押します。

rescue-pro004.jpg

デバイスの選択画面が出ますので、目的のメモリーカードをクリックして選択して開始ボタンをクリックします。
スキャンを開始しますが8GBのUSBメモリーに入れた140枚-1.8GBの画像をスキャンし終わるまで7分位かかりました。
32GBフルに画像が入っていたら2時間半あるいはそれ以上かかるかもしれませんね。

rescue-pro003.jpg

結果は?
見事全数の画像が回復しましたが、何故か一枚増えています。

rescue-pro011.jpg

保存先を調べると一枚だけサイズの小さい写真が余分にありました。
ともかく、見事にレスキューしてくれました。
ファイルネームは"Filexxx.jpg"となってスキャン順でしょうか、もとのファイル順とは違い、写真が時系列に見れず不便です。
しかし、画像に埋め込まれているEXIFデータは無事ですので、撮影日時順に並べ替えてファイル名を一括変更したりできます。

フリーの画像ビュアーソフト、XnView などで簡単に並び替え、一括リネームが出来ますが、
Windows 7 のエクスプローラーだけでも可能なので紹介しておきます。

rescue-pro012.jpg

復旧画像の出力先フォルダーを開き、フォルダーのファイルのないところで右クリックします。
ポップアップメニューの中の「並び替え」-「日付時刻」-「昇順」を選択クリックすると画像が撮影時刻順に並びます。
その順でファイル名を変更したい場合は、ファイル全部を選択状態にして先頭(撮影時刻の一番古い)ファイル一枚を右クリックします。
ファイル名を変更できる状態になるので例えば、ABC- という名前に変更してリターンキーを押すと全部のファイルが、
ABC-(1), ABC-(2) ,ABC-(3) ,ABC-(4) ,ABC-(5) ,・・・・ABC-(140) と変更されます。

rescue-pro013.jpg

これでいつでも時系列に写真を鑑賞できます。


RescuePRO Deluxe のスキャン後の復旧ファイル出力先フォルダーですが、
初期設定(Windows7では)、 C:\Users\[Username]\MyDocuments\回復しました\2015-??-?? になります。
「回復しました」という日本語フォルダーが面白いですね。
私のC:ドライブはSSDなので、ハードディスク上のフォルダーに出力先フォルダーを変更しようとしたところ、どこをみても変更方法がわかりません。
ヘルプを見たら、機械的に翻訳したとても難しい日本語で頭が痛くなりますが、
「詳細オプション」の「表示&保存」というところに記述されていました。

出力フォルダーの場所を変更するには ctrl を押しながらキーを押します。
言語を変更するには、ctrl を押しながらキーを押します。


うーん、ctrl+何キー?
私のキーボードは109日本語キーボードなので百数回 ctrl+? を押せばそのうちヒットするんでしょうけど・・・。
仕方ないので英文のヘルプをみてみました。

To change the Output folder location, press CTRL-O
To change the Language, press CTRL-O


ついでに繁体中文もみてみました

若要更改輸出檔案夾的位置,請按 CTRL-O
若要更改語言,請按 CTRL-O


正解はCTRL+O(オー)でした、結局日本語ヘルプだけ謎かけされてましたね。
日本人ならこれくらい簡単やろ、ということで納得しておきます。
無事出力先フォルダーを変更することが出来ました。
ついでに、RescuePRO Deluxe のメニュー言語も English に変えておきました。
変な日本語は頭が痛くなりますので。

しかしこの RescuePRO Deluxe にはもう一つ大切な機能があります。

rescue-pro005.jpg

メニュー下段中央のWipe Media (クリーンアップ)ですが、これはメモリーの中を掃除してくれます。

Windows 標準機能でメモリーの中のファイルを消去したり、あるいはフォーマットしても本当に消えているわけではありません。
File Allocation Table (ファイルの位置情報)を削除しているだけで、上書きされない限りファイルは存在しています。
そこでディスクを破棄したり、外部に出したくない重要なファイルを消去したりするときは、完全に消去しなければなりません。
RescuePRO Deluxe はWipe Media でその完全消去をしてくれるのです。

このRescuePRO Deluxe は LC TECHNOLOGY のサイトでは$59.99 で売られています。
SanDisk のメモリーを買って1年間フリーで使えるのですからお得です。
1年間というのはアクティベーションをしてからですから、メモリーを買ってすぐにインストールしなくてもOKです。

ほとんど忘れていたソフトを使ってみたのですが優秀なソフトです。
せっかく撮った瞬間は取り戻せませんので、メモリに不具合があって読めない時など大いに役立つと思います。
ただし、物理的に破損してPCがメモリー自体を認識しない時などはこのソフトでは無理なようです。
ファイル復活をビジネスにしている業者もありますが、法外な金額を吹っかけるものもいるようです。
安心なのは、撮影したら早く頻繁にPCやモバイル端末に保存することですね。
クラウドも一時的には良いですが、要領が小さいですからね。
PCのディスクから外付けハードディスクにもバックアップしておけば万全です。



スポンサーサイト
  1. 2015/02/27(金) 16:00:00|
  2. パソコン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

梅林の梅が見頃です。
しかし梅の花は桜のように一気に咲きませんね。
ポツポツと少しづつ咲くようです。


_NKN5259.jpg

梅林にはいろんな種類の梅がありますが、一重の白梅が綺麗です。


_NKN5347.jpg

梅に鶯といいますが、梅花の蜜を吸いに来るのはメジロです。
メジロは梅花の蜜には眼がありません。
花札の梅のタネ札(10点札)も鶯ではなくメジロのようです(任天堂のはメアカですけど)。
鳴き声は鶯に敵いませんが、羽毛の色はこちらのほうが綺麗です。
「うぐいす色」は「めじろ色」に改め、めじろ餅やめじろ餡というのはいかがでしょう?

紀内侍の故事で有名な鶯宿梅という種類がありますが、
鶯の宿というより、昔の人は梅と鶯を早春の風情として並べたのでしょうね。

もうそろそろ春がやって来ます。



  1. 2015/02/26(木) 11:40:32|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

安佐動物公園

広島市植物公園によく行くので年間パスポートを持っています。
このパスポートは3園共通で、植物公園の他にも広島市の動物公園、森林公園に入場できます。
まだ植物公園の他には入ったことがありませんが、動物公園に行ってみることにしました。
動物園に行くのは小学生時代に行った以外記憶にありません。


_NKN5227.jpg

安佐動物公園と言います。
今日は日曜日なので子供連れで大勢見学に来ています。


_NKN4832.jpg

「いらっしゃいませ!」


_NKN4887.jpg

山では出会いたくないのがいました。


_NKN4961.jpg

百獣の王もメスは苦手なようです。


_NKN4911.jpg

なんとも・・・、穏やかな顔ですね。


_NKN5004.jpg

なかなかの面構えです。


_NKN5130.jpg

シマウマはよく2匹が一緒にいますが背中に顔を載せたりして仲良しなんでしょうか?
1匹が壁際で拗ねてます。


_NKN5100.jpg

キリンさんが流し目で見ています。


_NKN5180.jpg

サイの2重連、サイサイ。


_NKN5212.jpg

「ヒヒヒヒ・・・、これ全部ボクのやで」
ヒヒ仲間のルールでは手に持ってる食べもんを奪ってはいけないのです。


_NKN5143.jpg

フラミンゴはお昼寝の時間です。
それにしても一本足で立って寝るのはなぜ?


広い園地に他にもたくさんの動物がいましたが、どんどん小さい子連れの見学者が増えてきました。
動物を見ていて飽きないのですが、ちょっと場違いな感じもしてきましたのでぼちぼち引き上げることにしました。



  1. 2015/02/15(日) 20:20:04|
  2. 動物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

広島城

広島に30年以上住んでいながら、まだ広島城の天守閣には入ったことがありませんでした。
昨日は少し天気も回復し、どこかに出かけてみようと考えていましたが、ふと広島城を思ったわけです。


_NKN4326.jpg

いつも遠くから眺めることはあっても近づいて見たのは初めてです。
広い敷地ですが2輪車なら天守閣のすぐ下まで行けます。
この日はスクーターで来ました。
バスや自家用車は駐車場に置いて、かなり歩かないとここまで来ることができません。


_NKN4308.jpg

天守閣に入るには入場料が入ります。
大人370円ですが、シニア(65歳以上)は180円です。
5層の天守閣は昔のものではありませんが、城の象徴として違和感はありません。
第1層から第4層までは歴史展示室になってます


_NKN4300.jpg

最上階の第5層は建物外が狭い回廊の展望台になっています。
鉄格子が無粋です、天井部分にまで金網がありましたが、安全のためでしょうか。


_NKN4295.jpg

東西南北の広島市内が展望できますが、これは南側の眺めです。
繁華街の紙屋町界隈が見えます。


_NKN4343.jpg

天守閣の下にやぶ椿の花が一輪咲いていました。
武士は椿を嫌ったといいますが、近年に植樹したものでしょうね。
椿は木偏に春、春が待ち遠しいです。







  1. 2015/02/07(土) 10:09:18|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

Windows10 (その2)

昨日インストールした、Windows10 Technical Preview x64 JA/JP 9926 ですが、
評価版としていつまで使えるのでしょうか。
ネット上の多くのサイトでは使用期限が2015年4月15日となってます。

win10_100.png

[winver] でバージョン情報を見てみました。
評価版として、有効期限は2015年10月02日になっています。
製品版が日本国内で販売されるようになれば当然に使用が無効化されるのでしょうが・・・。

インストール後のディスクの状況を見てみました。
ドライブはUbuntu 14.04LTS 64bit に使っていましたので、60GB のSSDです。
評価版で大したアプリケーションを入れないのでこれで十分でしょう。

win10_101.png

ファイル管理はGPTで UEFI インストールがされています。
ASRock のマザーボードのセッティングもセキュアーブートで高速起動にしています。
ASUSもGIGABYTEも使っていますが、今のところこのASRock UEFI が一番早いように思います。
Microsoft アカウントへのサインインを自動にしていますので、電源ボタンを押してから14秒で完全に立ち上がります。

昨日から使ってみた感想は、デスクトップで使う限りWin8.1 とあまり変わりがないという感じです。
タブレットなどで使うには、タッチ操作とか音声入力とか使えますが、デスクトップでは必要ないです。
コントロールパネルとは別に設定画面があるとか、タブレットをかなり意識したものになってます。
二足の草鞋ですね。
デスクトップ向けにはWin7 を改良したような徹底してビジネスライクなものにし、
タブレット用にはガラッと設計思想を変えたものを開発したほうがよかったのではと思います。

私のようなMS-DOSから Microsoft に付き合ってきた者にとっては寂しい限りです。
Microsoft も重大な岐路に立っているのではないかと心配しています。


win10_102.jpg

これで、Windows7 Pro, Windows8.1 Pro, Windows10 Pro, LINUX Ubuntu14.04 LTS と4種類のOS のデスクトップがそろいました。
WindowsXP のノートブックもありますがもう全く使いません。
一番使うのはやはり Windows7 ですが、これがデスクトップWindows の完成形でしょうね。
あと、遊び用には物足りませんが、 Ubnuntu はお気に入りです。
軽い、早い、Windows ができないことをできるし、セキュリティーにも強いですね。
14.04LTS では64bit版がメインになり、UEFI セキュアーブートもOKですし、トラブルもほとんどありません。
何よりもOFFICEソフトも含めて無料配布というのが素晴らしいです。

MS のOFFICE の日本での価格は高すぎます。
OFFICE をバンドルして売る日本のPCメーカーとのしがらみもあるのかもしれませんが、
China での販売価格と一桁違うというのはいかがなもんでしょうか。


Windows10 は発売開始から1年間は、
Windows7, Windows8.1 (それぞれPro版を含む)ユーザーには無償アップグレードするようです。
まっ、まだ少ししか使ってませんが、アップグレードというより、
Windows10 はWindows8.1 のアップデートみたいなもんと思いますので、無償配布はそう驚くことではありません。

私のWindows8.1 は、Windows7 を買ったときに1200円でWindows8 をダウンロードできる特典で入手したものです。
これはWindows10 にアップグレードしようと思いますが、Windows7 は捨てがたいですね。
Windows10 の発売開始から一年間じっくりと考えて見ることにします。





  1. 2015/02/03(火) 14:50:59|
  2. パソコン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Windows10

Windows10 Pro Technical Preview のBuild 9926が出ました。
1月23日からダウンロードできるようになっていますが、今回の版では日本語版も含まれています。

win10_000.png

ダウンロードサイトの説明は英語ですが、特に読む必要もないと思います。
要は検証用のβ版で、改良要望があれば出してくれというものです。
開発者用ですが、MSは一般のユーザーにも使ってみることを奨めています。

私はいまWin7 Pro とWin8.1 Pro それにLinux Ubuntu14.04LTS を使ってます。
もう一台余ってるPCにUbuntu14.04LTSを入れてあったのですが(Ubuntuは無料なので)、
Ubuntuが2台あっても仕方ないので、どうしようかと思っていたところでした。
なので、それにこのWindows10Pro Preview をインストールすることにしました。
しかし8.1を出したと思ったらすぐに10ですか、世代交代サイクルが早いですね。

ともかく試してみることにします。
まず、ISOファイルをダウンロードして、DVDに焼いてインストールディスクを作ります。
Ubuntu機を立ち上げて、Win10のセットアップディスクをドライブに挿入し再起動。
今度はOSが立ち上がる前にUEFI BIOS を起動してブートドライブをDVDにします。
そして変更を保存して再び再起動。
Windowsのセットアップが立ち上がります。

インストールドライブの選択画面ですが、
Windowsでは認識できないフォーマットでLinuxが入っているので当然選択できません。
ここですべてのパーティションをひとつづつ削除します。
そして新規にパーティション作成で、ドライブ全容量を指定します。
そうするとWindows セットアップは勝手にGPT用パートとOS用のパートを作り、フォーマットもしてセットアップを開始します。
あとは簡単でセットアップも7や8に比べると短時間で済みます。
ただし、Microsoftアカウントは必須で、サインインするとセキュリティコードを登録メールアドレスに送信してきますから、
そのメールを受け取れるPCかスマホまたはタブレットが必要です。
簡略に書きましたが、OSのインストール経験がない方には敷居が高いかもしれません。
それでもやってみたい方は、ネットで 「Windows10 Preview インストール」などと打って検索してみてください。

老婆心ながらひとつだけ・・・、現在使ってるPC(ドライブ) にインストールするのは、そしてまた元のOSに戻したいなら、
やめといたほうが良いです。
できないことはありませんが、面倒ですね。
PCが余ってる人はあまりいないかと思いますが、ハードディスクあるいはSSDを入れ替えてやると良いと思います。

まっ、年内には日本でも販売開始、そして7や8を使ってると無料アップグレードとかなので、
こんな酔狂なことする人はよほどのヒマ人かオタクでしょうか。

前置きが長くなりましたが、肝心の中身は?

win10_002.png

えっ? 壁紙、なんで私の好みを知ってるんか!
と思いましたが・・・、Microsoft アカウントでサインインしてましたね。
親切ぅーと思いましたが、なんか怖いような、いらぬ世話です。

win10_005.png

次に間違って出てきたというか、呼び名が変わってたコマンドプロンプト。
黒い画面が青くなってました。
でも、システムツールからコマンドプロンプトを呼び出すと、例の黒い画面でした。
青いのはコマンドの例文が横にありコピペなどできるようになってました。
これって、MS-DOS人間の私たち(私)にはかえって使いにくいです。

win10_003.png

設定画面です。
なんかその・・・、PCて文字が理解できない人が使うようになる(なってる)のかな?

win10_007.png

私にはあまり興味がないところですが、インターネットエクスプローラー、IE が11のままでした。
巷で騒がれている MS の新ブラウザ Spartan ではなかったです。

win10_009.png

システムの詳細です。
余ってるPCと言っても、マザーボードはASRockのインテルBチップ、CPUは最底辺ですが IvyBridge でまだまだ現役です。
メモリーはCFDのW3Uシリーズで2GBx2の4GBですが、いまのところアプリケーションも重たいのが入ってないので、
インターネット閲覧なんかは快適そのものです。

win10_008.png

一番気になってた、Windows8で不評を買ったタイル画面ですが、まだありました。
8.1でもデスクトップと共存させていましたが、10でも変わらないみたいです。
シンプルにはなりましたが、余計に邪魔になってきます。
モバイルを意識しているのでしょうけど、これはやはり別々のOSを開発すべきでしょう。

いま、Windows7のサポートピリオドを打ち出して、8.1はますます低迷し、XPユーザーが増えているという変な現象を耳にしますね。
遊びソフトがいらない官庁では Linux を選択するところが増えてます。
OSは無料、Office ソフトも無料では当然かもしれません。
MSはWindwos10で思い切ってビジネスユーザー指向に舵を切らないと、ビルゲイツが言うように2年もあればつぶれるということが現実になるのでは。

話を戻しますが、まだ今日午後にインストールしたばかりなので、十分に検証していません。
いわゆる、ファーストインプレッションです。
また続いて使ってみての感想をアップできるかも知れません。




  1. 2015/02/02(月) 16:45:06|
  2. パソコン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

花咲か爺

Author:花咲か爺
日記帳はいつも最後まで書いたことがなかったし、ウェブログも二度開設したが続かなかった。
三度目のブログにトライで、時折々の雑事を書いて続けられたらよし。
枯れ木も山のにぎわい、花咲か爺が「枯れ木に花を咲かせましょう」。

カレンダー

01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリ

未分類 (1)
山 (30)
海 (19)
植物 (24)
動物 (3)
街 (12)
旅行 (26)
神社仏閣 (11)
道具 (53)
パソコン (32)
モバイル (7)
飲食 (31)
買い物 (9)
My Favorite (17)
その他 (10)
写真 (6)
季節 (32)
風景 (6)
観光 (1)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR