枯れ木に花を咲かせましょう

糸崎神社の巨樹

山陽本線糸崎駅近くに糸崎神社があります。


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神社としては普通の佇まいです。


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本殿の左横に神木の巨樹がどっしりと鎮座していました。


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推定樹齢500年とも600年とも云われるクスノキです。
樹高30m、根元の幹回り13mで広島県下では一番の大木です。
遠くから見ると根元に土を盛り上げたように見えますが、これは幹なのです。
安定感抜群ですね。


20160426-NKN_2749.jpg

裏側に回ってみると太い幹に祠のような穴が開いていました。
それにしても不思議な格好をしています。
風速80mでも倒れないでしょうね。


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本殿を挟んで反対側にはケヤキの大木が存在感を誇示しています。
これもなかなか立派ですが、クスノキの巨樹と相対したのが不運でしたね。
ちょっと見劣りしています。


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枝振りも良し葉も若々しく、まだまだあと500年、樹齢1000年でも大丈夫のように見えます。
こういう大木を見ていると元気が貰えそうな気がします。









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  1. 2016/04/28(木) 10:23:39|
  2. 植物
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石楠花

今日は好天だったので、東広島の福成寺という真言宗の寺院へ行ってみました。
しゃくなげ寺と呼ばれて、境内に咲く石楠花で有名なお寺さんです。
久しぶりのドライブなので、味気ない高速道路は利用せずに一般道を1時間半かけて行きます。


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山門の周りに広い駐車場がありますが、ほぼ満車状態でした。
今日は平日だから見物客も少ないだろうという予想は見事に外れました。
世の中、私のような暇人が多いのですね、皆さん同年代のようです。
さすがに某国の観光客はいませんでしたね、花見は桜だけにしといてほしいです。


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見物客が多いはず、石楠花の花はちょうど見ごろでした。


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赤や白、けっこう種類が多いのを初めて知りました。


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青もみじに紅白の石楠花が映えてます。


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蕾は赤っぽいのですが、開くと白くなるのでしょうか。


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本堂の横に夫婦杉の巨木がありました。
片方が落雷で折れて、伐採したそうです。


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池を渡る参道には屋根つきの橋が架かっています。
しかもやや太鼓になってます、珍しいですね。


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池の畔にはトチノキの巨木がありました。
樹齢数百年でしょうね。


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昔、中学生時代に井上靖の詩集「北国」を読んだことがあります。
その中に、「比良のシャクナゲ」という散文詩がありました。
小説にも「比良のシャクナゲ」がありますが、私は詩の方に惹かれました。
その詩のせいで、近江比良山の急峻な絶壁に咲く白い可憐な花というイメージを持っていました。
その後の数十年前にも越中五箇山の平村の未舗装道路を走ったとき、白い石楠花が道端で売られていました。
私にとって石楠花は白で、高山や人跡未踏の地ににひっそりと可憐に咲く花だったわけです。
今日、半世紀以上を経てこのイメージが見事に崩れ去りました。

石楠花は滋賀県の県花で比良山にもいたるところに群生しているようです。
石楠花に思いを映しただけなのでしょうけど、井上靖も罪作りな作家ですね。








  1. 2016/04/26(火) 20:54:26|
  2. 植物
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ヒヨドリ

毎年桜の満開時期にヒヨドリがやってきます。
今年はもう来ないのかなと思っていたら、やはりやって来ました。
昨日の朝、ベランダから見ていると桜の枝が揺れて時折花弁が散っています。
よく見ると10羽はいると思われるヒヨドリが花の蜜をなめています。


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ヒヨドリはかなり大型の鳥ですね。
いつもは見かけませんがいったいどこからやってくるのでしょう。
日本近辺にしかいないそうですので、外国の人には珍しい鳥で喜ばれそうです。


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正面を見据える顔はなかなか精悍な面構えです。


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甘いものが好きなんでしょう、蜜を忙しなくなめています。


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たくさんのヒヨドリが群がっていますが、今日午後は風が吹き、夕方からは雨の予報です。
今年の桜もこれで終わりでしょうか。
ヒヨドリには年に一度の大ご馳走だったようです。









  1. 2016/04/07(木) 06:00:00|
  2. 植物
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四国連山

昨日はスカッとした天気ではなかったのですが、
夕刻に珍しく南の方角の大気が澄んで四国連山がかなりはっきりと見えました。
南風だったのでPM2.5が北に吹き飛ばされたのかもしれません。


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手前の海際の森は宇品島で広島市内で唯一の瀬戸内海国立公園区域です。
その延長上海の向こうは呉市で、自衛隊の艦船もはっきり見えます。
一番遠くの山影が四国連山ですが、こんなにはっきりと視認できるのは珍しいです。
上空は薄曇りなのですけどね…。


茶臼山

どのような山が見えているのか、山岳3D地図ソフト「カシミール3D」のカシバードで調べてみました。
画面の左側に大川嶺や笠取山といった1500m級の山々が見えています。
そのずっと左画面外、すなわち東側には西日本最高峰の石鎚山があるはずですが、
近くの山が邪魔をしてここからは見えません。


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これは昨日午前の風景、我が家の下の桜はまだ見頃が続いています。










  1. 2016/04/06(水) 12:33:57|
  2. 風景
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アボカド

アボカドは昔スリランカで初めて食べてましたが、不味い果物という印象があって国内では食べたことがありませんでした。
樹になる実なので果物だそうですが、野菜として食べれば別の評価があったと思います。
スリランカにはドリアンをはじめマンゴスチン、ランプータ、マンゴ、パイナップル、バナナなど、
たくさんの果物がタダのような値段で売っていました。
果物のような野菜としてはパパイヤがありました。
これは毎日の朝食に出てくるのですが、飽きずに食べてましたね。
二日酔いの時はパパイアと、キングココナッツの中の水だけのブレックファーストでした。
不味い果物というイメージのアボカドはまったく食べる気がしなかったのです。

コストコでいつもアボカドの試食をやってるのですが、先日初めて試食してみました。
アボカドを適当に切ってわさび醤油であえただけと云ってましたが、美味かったのです。
野菜・・・、ようするにおかずと考えたら最高に美味いわけです。


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早速買って帰ったのですが、すぐには食べれるほど熟れていません。
2日ほど室内常温で追熟させます。


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外皮の色も黒っぽくなり触ると柔らかくなっていれば食べごろのようです。
縦に一周、中の種まで包丁を当てて切れ目を入れます。
切れ目の入った実をねじるとどちらか一方に種がついたまま実が分かれます。
種が残った一方の種に包丁の刃をを軽く入れ回すと種が簡単に取れます。
熟れていると硬い皮はきれいに剥けますので、実を適当に切ります。
用意したわさび醤油の入ったボールに入れて和えます。

美味しいです!
30年以上もこの味を敬遠していたのかと思うと、もう一度スリランカに戻りたい気分です。
ちなみにこのアボカドは大玉で1個が250g~300gあり、コストコでは5個入って現在698円(消費税込)で販売しています。
近所のスーパーで売っているものは、おそらく100gから150gほどのもので1個100円(消費税抜き)以上で売っていました。

毎日、1個ずつ食べてます。
早めに1個が熟れるとあとは冷蔵庫の野菜入れに入れて追熟を遅らせます。
わさび醤油の一点張りですが、そのうちに違う食べ方を研究してみます。
アボカドのために最低週に一度はコストコに通う羽目になりそうです。











  1. 2016/04/05(火) 18:48:00|
  2. 飲食
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パスポート (その2)

2冊目の赤いパスポート1982年11月に発給されたものです。
表紙の色は赤くなっていますが、中の書式はほぼ同一で有効期間も発効日から5年間です。
表表紙裏の要請文の額縁模様が変わっていたり、ページ数が36ページから40ページに増えていたりと、
細かいところでは変更があります。

最初の青いパスポートの有効期限は1983年2月でまだ残り3か月以上あったのですが、
スリランカの勤務が2年以上の予定でしたから、在外公館で切り替えるのも面倒なので、新しく切り替えました。


20160402-NKN_2344.jpg

スリランカのレジデンス・ビザです。
スリランカはコロンボでの勤務でしたので、イラクとは大違い、英国が作ったゴルフコースもあり、
まさにリンクスと呼ぶに相応しい難コースでしたが、毎週休日に通っていました。
そのうちに私専用のキャディーもできて、いつも2ラウンドのプレーを楽しんでいました。
3ラウンドを回ったこともあります。


20160402-NKN_2345.jpg

コロンボの生活は楽しいものでしたので、スリランカ国内を旅行することはあっても国外まで行くことはありませんでした。
パスポートに押されているスタンプはスリランカのほかにタイ(バンコク)、シンガポール、香港などで、
日本の行き帰りに立ち寄ったところばかりです。
それ以外にスリランカから出たのは、この写真のスタンプのモルディブ共和国だけでした。
モルディブはボリ・フシという小さな小さな島のリゾートに6日間滞在しましたが、サンゴ礁や熱帯魚がきれいで夢のような島でしたね。

この後にもう1冊大きなサイズの赤いパスポートを持っていましたが、これは社用に使ったのは一度だけであとは個人旅行でした。
昔もヨーロッパはだいたいビザ免除で入国スタンプすら押すことがないのですが、
1988年にこのパスポートで日本からパリに行ったときはフランス入国ビザを取得していました。
1ページの半分くらいに貼り付けるタイプのものでしたが、なんでビザが必要であったかは覚えていません。
その翌年1989年にもこのパスポートを持ってヨーロッパのリゾートの現況視察に、
ギリシャ(エーゲ海)、スペイン(コスタ・デルソル)、フランス(南仏ラングドックルシオン、パリ)に行っていますが、ビザは取得していませんでした。
自分で破棄したのか、家のどこかにあるのか、気になるパスポートです。


小さい赤いパスポートはいずれも有効期間が10年間で、有効期限の日付が記載されています。
1994年にパスポート書式が国際規格に合わせて変更になりました。
小さくなって最初のものは1996年発給です。
なくした(捨てた?)パスポートの有効期限(1992年?)からして、数年間パスポートを持たない期間がありました。
もう海外勤務はしたくないという意思表示だったのですね。
実際にインドネシアに行ってほしいという打診もあったのですが、家庭の事情もあり断りました。

この最初の小さいISO B7サイズのパスポートは機械読み取り式ですが、ICチップはまだ埋め込まれていません。
ICチップが埋め込まれた厚く硬いページがありませんから、薄くて曲がるので一番携帯しやすいパスポートでした。


20160402-NKN_2347.jpg

このパスポートからはもう仕事とは完全に縁が切れた個人旅行用です。
あちこち行ってますが、スタンプが多いのはアメリカ入国のものです。
アメリカ入国スタンプも2004年までは、写真のように赤一色の文字だけのものでした。
2005年からのスタンプは、写真左ページの左上にある楕円形の青い枠の中に赤い入国日付が入ったものに変わりました。

ISO B7サイズ2冊目のパスポートは2006年5月発給で、同年3月にICパスポートに変更となったためICパスポートとなっています。
ICパスポートを要求するアメリカへ行くためにまだ有効期間が5か月ほど残っていましたが、早めに切替えたのです。

この2冊のパスポートのアメリカ入国スタンプを数えてみましたら、2004年までの赤いスタンプが17、
2005年以降の青い楕円のスタンプが16ありましたので、アメリカに33回入国していることになります。
グアムを除くアメリカ入国は1999年に娘がハワイで結婚式を挙げたときが最初ですが、
ハワイというとワイキキのイメージであまり乗り気ではありませんでした。
友人が式のあとにホノルルから飛んで、ハワイ島のマウナラニというリゾートへ、一泊旅行のゴルフに連れて行ってくれたのです。
これでハワイではなく、ハワイ島にはまってしまったのです。

スタンプを見ていたら、2001年9月19日にホノルル空港での入国のスタンプがありました。
あの911同時多発テロの8日後、閉鎖されていた太平洋路線が開かれて広島空港から出国したのです。
JALのホノルル行き搭乗待合室には8名ほどしかいなくて、本当に300名も乗れるDC10が飛ぶのか心配しましたが定刻に離陸しました。
ホノルルの入国審査場もガラガラ、ハワイ島のリゾートもガラガラ、ゴルフコースも貸切状態でした。

今度の新しいパスポートの発行日付は2016年4月1日、申請から発行まで6日間かかるので、逆算して発効日が4月1日になるようにしました。
このパスポートが有効期限を迎えるころは私も Around Eighty 、アラエイとかいうのでしょうか?
このパスポートが最後にならないように体を適度に鍛えないといけないかなと思っています。
まず、手始めにこのパスポートに出国のスタンプを押してもらわないと…。







  1. 2016/04/03(日) 12:44:58|
  2. 旅行
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パスポート (その1)

2006年5月に発給されたパスポートの有効期間が、残り3か月を切ったので新しいパスポートに切り替えました。
別にいますぐ外国に行く予定もないのですが、
パスポートの有効期間が残り3か月を切ると入国できない国もあるので、
パスポートの有効期限まで3か月を切らないうちに切り替えるようにと、
昔、現役時代に海外事業部にいたとき、教えられていました。
その習性がいまだに抜けないわけです。


20160402-NKN_2284.jpg

パスポートはこれで6冊目です。
写真上段左の青いものが、1978年2月に初めて発給された5年間有効のパスポートです。
その右の赤い同じサイズのものは、1982年11月に発給された5年間有効のパスポートです。
表紙の色が青から赤に変わった理由はよくわかりません。
この二つは最初の青がイラク転勤の時、次の赤はスリランカ転勤の時、会社の経費で取得したものです。
この後にもう一度同じ大きいサイズのパスポートを会社経費で取得していますが、手元には残っていません。
もう海外勤務が嫌で有効期間内に捨ててしまったのかもしれませんが、記憶にないです。
ただ、1988年に私事でフランス、1989年にも社用のヨーロッパリゾート地視察に行っていますから、
パスポートを持っていたことは間違いありません。

写真上の大きなサイズのものの規格はわかりませんが、実測では96mmx155mmありました。
下の3冊はサイズが小さく、パスポートの国際規格であるISO B7サイズになっています。
1994年からこの小さいサイズになりましたが、日本のB7規格とは違いISO規格のB7で、88mmx125mmです。
この小さなサイズの赤いパスポートはいずれも有効期間10年です。
このうち右の2冊には下の方に変なマークがついていますが、これはICパスポートの判別マークです。
ICパスポートは2006年からアメリカの要請により導入されましたが、
前回切り替えたとき、たまたまICパスポートに変更なってすぐだったのです。

古いパスポートの中を懐かしく見返してみました。

20160402-NKN_2287.jpg

生まれて初めての渡航先はイラクでした。
イラクの入国ビザが1ページを占領しています。


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出国したのは1978年3月17日、羽田空港からでした、まだ成田空港が開港していなかったのです。
飛行機はタイ航空で南回り(いわゆるドサ回り)で最初の便は台北、香港経由のバンコク行きです。
当時はどの航空会社の便でもバンコクまでは飲み物無料でした。
機内も空いていましたし、エアーホステス(タイ航空ではそう云っていました)さんも親切です。
タダ酒をいくらでも飲ませてくれるのです。
香港では清掃のため機内から空港内に追い出されるのですが、もうフラフラでした。
このあと何度か飛行機に乗った後に知ったのですが、
1万メートルもの上空では、与圧をかけているとはいえ機内は地上よりかなり低い気圧です。
気圧が低いと酔いが早い、醒めるのが遅いとなるそうです。
登山での高山でも同じことが云えますが、山では飲みませんからね、そんなに。
バンコクまではさらに飲みましたが、バンコクで乗り換えてその後は有料(一杯1ドル)だったので良かったです。
そうでなければ、テヘランあたりで降ろされていたかもしれません。
右ページ下の小さいスタンプが、バグダッド空港でイラクに入国した時に押されたものです。
イミグレーションオフィサーのサインと一いっしょに書かれた日付が3月18日になっています。
バンコクでの乗り換え待ち合わせ時間も含めてですが、おおかた24時間かかった飛行機の長旅でした。


20160402-NKN_2292.jpg

ともかくこの初めてのパスポートは、どのページも押してあるスタンプがアラビア語ばかりです。
左ページはイラクの出国ビザです。
レジデンスビザでイラクに居住していると、出国にビザが必要になります。
発給に最低1週間かかり、親の死に目でもすぐには出国できません。
右ページはクウェイトの入国ビザです。
イラクでの勤務地はバグダッドの南800kmで、チグリス川、ユーフラテス川が合流したシャット・アル・アラブ(アラブの流れ)川の河口にあるアル・ファオという町でした。
クウェイトの空港の方がはるかに近いので、その後はクウェイト空港を利用することになります。

この1冊目のパスポートには、イラク出入国のほかにギリシャやトルコ、シンガポール、香港などの出入りの記録があります。
ヨーロッパにも行きましたがイタリアなどはスタンプを押すこともなく、イタリアから鉄道で行ったスイス、フランスもノービザでOKでスタンプすらありませんでした。
記念に入出国スタンプを押してくれれば良いのにと思ったほどです。
88年に日本からフランスに直行した時はなぜかビザが必要でしたので、貼り付けるタイプのフランス入国ビザがパスポートに貼られていました。
そのパスポートが今はなくなってしまっているわけです。
現在もユーロ圏内のヨーロッパは自由に移動できるみたいですね。
それがこのたびのテロの発生によって問題視されているようです。
まっ、考えてみればアメリカでもハワイで入国してその後、サンフランシスコへ行ったときは簡単でしたね。
空港でIDカードの提示を求められ、日本人はパスポートを見せることになりますが、別に審査があるわけではありません。
アメリカ人はドライビングライセンス(運転免許証)をIDとして提示します。
私はハワイ州のドライビングライセンスを持っていたので、アメリカ人と何ら変わることなく移動できました。
ヨーロッパやアメリカ合衆国のような大きな国ではセキュリティー面で苦労がありそうですね。

2冊目のパスポートは転勤でスリランカに勤務した時のものです。
これ以降についてはまた次回に。









  1. 2016/04/02(土) 20:37:32|
  2. 旅行
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プロフィール

花咲か爺

Author:花咲か爺
日記帳はいつも最後まで書いたことがなかったし、ウェブログも二度開設したが続かなかった。
三度目のブログにトライで、時折々の雑事を書いて続けられたらよし。
枯れ木も山のにぎわい、花咲か爺が「枯れ木に花を咲かせましょう」。

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