枯れ木に花を咲かせましょう

小春日和

11月22日の今日は二十四節気の小雪ですが、良い天気になりました。
窓から朝日が射して暖かいです。


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ふと見ると、アボカドがずいぶん成長していました。
植物も太陽の光の中で溌溂としています。
窓際の陽だまりに座っていると眠ってしまいそうです。
映画「ゴッドファーザー」で、マーロン・ブランド演じるドン・コルネオ-ネの最期のシーンを思い出します。
孫と遊んでいて、庭の陽だまりに静かに倒れ込みます。
幸せな死などないのでしょうけど、理想的な最期です。


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空を見ると全天雲のない快晴ですが、澄み切った秋晴れではありません。
街や瀬戸内海は霞の中です。
春霞のようなまさに小春日和ですが、北西の風のようですから汚染物質でしょうね。
それでもこの小春日和、素直に喜んでいます。

「小春日和」は旧暦10月の季語。
今年は11月28日が旧暦10月末日、小春日和と呼べるのもあと一週間ですか。
秋晴れでも冬晴れでも良いからとにかく晴れてほしいです。








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  1. 2016/11/22(火) 11:48:28|
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宮島の紅葉

快晴の秋晴れです。
宮島が紅葉見頃となっていましたので出かけてみました。


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宮島口側のフェリー乗り場を改修中ですが、浮き桟橋本体はもう出来上がっていました。
上屋がまだとりかかってないので供用開始はもう少し先になるみたいです。
乗ったフェリーは超満員でした。
JRと松大汽船の2社が運航していますが、JRのほうが客が多いようです。


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ちょうど最干潮時で、大潮ではないのですがかなり汐が引いています。
大鳥居の周りは観光客がたくさん集まってます。


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まず、もみじ谷へ行ってみます。


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紅葉はもう十分見頃です。


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岩惣本店まわり辺りが綺麗です。


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岩惣の離れです。
ここには昭和天皇はじめ錚々たるお歴々が宿泊しています。
ラーストエンペラー愛新覚羅溥儀も泊まりました。


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もみじ谷はあまりにも人が多いので、大聖院に来てみました。
ここは宮島桟橋からちょっと離れているので、もみじ谷より人はうんと少ないです。


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そして紅葉はもみじ谷より綺麗でした。


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真言宗御室派の寺ですが、京都の寺と違ってここは拝観料や入山料は取りません。


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帰り道です。
もみじに鹿、花札の絵柄ですね。

今年の宮島の紅葉は例年よりかなり綺麗でした。
この見頃は一週間ほど続くでしょうか。

それにしても観光客の多さに驚きました。
土曜日とは言ってもいままではここまで混雑したことはありませんでした。
帰りのJRフェリー乗り場はターミナルの外まで列が伸びています。
京都の伏見稲荷より混雑してましたね。







  1. 2016/11/13(日) 08:00:00|
  2. 季節
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京都 妙心寺・伏見稲荷・中書島界隈・東福寺

栂ノ尾からJRバス京都駅行きに乗り、仁和寺で途中下車します。
仁和寺から花園妙心寺北門まで徒歩で10分かからないくらいです。

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妙心寺は臨済宗6000寺の中で3400寺の末寺を抱える最大の宗派です。
境内塔頭38院、境外塔頭10院と塔頭寺院も多数で、石庭の竜安寺も境外塔頭の一つです。
境内は多数の塔頭寺院を抱えるため広大な敷地になっています。
またこの境内の道路は近隣の人の生活道路にもなっています。
幼少のころ、この妙心寺門前の親戚の家に預けられていたことがあり、私には忘れられない場所です。


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妙心寺本山の方丈の庭です。
拝観はここ方丈で申し込みます。


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妙心寺の伽藍は三門、仏殿、法堂、方丈と一直線に並びます。

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法堂天井には狩野探幽作の雲龍図があり、八方睨みの龍とも呼ばれています。
法堂内部は明智風呂とともに500円で拝観できますが、残念ながら雲龍図は撮影禁止です。
仕方ないので、案内板の雲龍図を写しておきました。


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明智風呂です。
明智光秀を弔うため、江戸時代に建立されたそうです。


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JR花園駅です。
ここからJR奈良線の稲荷駅に向かいます。


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JR稲荷駅を出るとすぐ伏見稲荷入口の鳥居があります。
鳥居の奥は立派な楼門です。
ここは京都では外国人観光客に一番人気がある観光地だそうで、日本人より外国人のほうが多いように見えます。


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狐は稲荷神社のシンボルですね。


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千本鳥居、右が往き左が復りの一方通行です。


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この朱色の鳥居の中を歩いているとなぜか気持ちが明るくなってきます。


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とにかくこの稲荷山内はあちこち鳥居だらけです。
大小併せて1万基以上の鳥居が立っているそうです。

稲荷山の最高地点一ノ峰まで行こうかと思いましたが、標高233mと聞いてあまり気が進みません。
他に行く予定もあるので止めておきました。
回れ右!です。


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これが本殿です。
一応お参りしておきました。


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絵馬の代わりでしょうか?鳥居がかけてあります。
いろいろ願い事を書いてありますね。


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楼門のお狐様に見送られて稲荷大社を出ます。

今度は京阪電車の伏見稲荷駅から京阪中書島駅まで行きます。


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中書島駅から伏見の街中へ。
運河が水の街伏見を表わしています。


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まずは寺田屋。
寺田屋事件や、坂本龍馬が難を逃れた場所でもあります。


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事件当時の船宿は焼失してこれは再建されたものだそうです。
なんと今も宿泊できるようです。


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酒造場のほうへ行ってみます。


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大倉という表札が掛っていました。
そうですね、大倉酒造、月桂冠ですね。


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運河沿いに酒造場の裏を歩いてみます。


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十石船です。
いまは観光用ですが、昔は重要な運搬手段だったのでしょう。


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なかなか風情のある街並みでした。
月桂冠で試飲といきたいところですが、酒はやめましたのでさっさと引きあげます。

まだ帰りの新幹線には時間が早いので、京阪電車鳥羽街道駅で降りて東福寺に行ってみることにします。


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東福寺は京都駅から来るとJR東福寺駅で降りますが、それはいわゆる裏参道です。
京阪鳥羽街道駅から来ると表参道で、勅使門の横のこの六波羅門から入ります。


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六波羅門を入ると立派な三門が目に入ります。
国内最古の三門と言われ、国宝になっています。


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三門の後ろには仏殿があります。
普段は仏殿内部を参観できませんが、格子戸の間から見ることはできます。


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仏殿天井に描かれている蒼龍図です。
堂本印象がわずか17日間で書き上げたもので大迫力です。
禅寺はどこも龍の天井画がありますが、私はこの堂本印象の蒼龍図が一番好きです。


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東福寺は通天橋からの紅葉が有名ですが、今日はちょっと違う角度から見てみます。
この先にあるのは臥雲橋と言い、通天橋から洗玉潤の下流にある橋です。


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橋は重要文化財ですが一般道路です。
車は通れませんが自転車や歩行者は自由に通行できます。


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この橋から逆に通天橋を見上げるわけです。


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洗玉潤の紅葉は通天橋から見下ろすより、臥雲橋から見上げるほうが絵になると思うのですが…。
拝観料がいりませんしね。

ぼちぼち予定時間になりました。
JR東福寺駅から乗って京都駅に向かい、広島まで帰ります。
京都はいまオンシーズンですが、紅葉もちょっと早めに観ると観光客も少なくて良いです。








  1. 2016/11/10(木) 06:00:00|
  2. 神社仏閣
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京都 高雄神護寺

高雄の神護寺へは京都駅始発のJRバス高雄・京北線で行きます。
宿泊したホテルが地下鉄烏丸線と東西線が交差する烏丸御池でした。
JR二条駅からもこのバスに乗れて15分ほど乗車時間も短くなるのですが、京都駅から乗ることにしました。
高雄フリー乗車券という一日券があり、栂尾~北野間は何度でも乗り降りできるのです。
それに通常の切符は往復1040円ですが、このフリー切符は800円と単純に往復してもお得です。
ただ、京都駅の案内所でしか発売していないので、京都駅から乗ることになるわけです。


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早朝の京都駅です。
写真右下の案内所(6:00から開いてます)で高雄フリー切符を購入し、案内所内の進々堂コーヒーショップで腹ごしらえです。
コーヒーとサンドウィッチセットが安くて美味しいです。
始発から2番目の7:15発の栂尾行きに乗り込みます。
乗り場案内所を出てすぐ前のJR3番乗り場です。


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京都駅から約50分で山城高雄に着きました。
バス停で降りて清滝川まで長い石段を下ります。
石段を下り切ると清滝川に架かる高雄橋です。


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高雄橋からはまた参道の石段を登ります。
400段はあるでしょうか、もうこれは登山ですね。
やっと楼門に辿り着きました。
神護寺のホームページでは拝観時間が9:00~16:00となってますが、紅葉時期は8:00から拝観料を払って入ることができます。


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寺に入ったのは8:30分くらいですが、まだ人影はほとんどありません。
紅葉ピークにはまだ3日ほど早いかもしれませんが、人気の寺ですから人のいない写真を撮るなら早起きが良いですね。


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境内は静寂そのものです。


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金堂の瓦屋根が朝日を浴びて輝いています。


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五大堂です。
和気清麻呂公の墓もありなかなか立派な寺です。

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金堂の石段上から五大堂を見下ろします。


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かわらけ投げ場への道から。


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かわらけ投げ場辺り。


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毘沙門堂と大師堂でしょうか。


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まだ紅葉は少し早いようですが、なかなか見ごたえがありました。


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そろそろ見物客も上がって来始めたので退散することにします。
楼門を後にしてまた石段を下ります。


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空海、弘法大師の硯石辺りの茶屋です。
まだ客はいませんがこれから忙しくなるのでしょうね。


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茶屋のかまどが忙しそうです。


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一年で一か月ほどの稼ぎ時ですか。


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槇ノ尾西明寺の入り口、指月橋です。
この橋を渡ったところで入山料を徴収していました。
西明寺の紅葉状況を聞くと、正直にまだ見頃ではありませんという返事です。


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引き返してさらに上流の栂ノ尾高山寺まで行きます。
高山寺の裏参道下がJRバス栂ノ尾行きの終点で折り返し京都駅行き乗り場です。
高山寺も入山料を取っていましたが、紅葉はまだまだ、当然パスします。

この後は伏見稲荷と伏見市内を見に行く予定です。
しかし時間がまだ早いのでJRバスを仁和寺で降りて妙心寺に寄り道することにしました。
そしてJR山陰線花園駅からJR奈良線稲荷駅にいくとちょうどよい時間になると思います。








  1. 2016/11/09(水) 06:00:00|
  2. 季節
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京都 御苑・御所

ふらりと京都に行ってみました。
先ずは京都御苑です。
神社仏閣も良いのですが、この京都御苑は意外な穴場だと思います。
一歩中に入ると広い苑内は閑静で自動車の騒音は聞こえません。
御苑内には樹齢100年を超える樹木など5万本が生い茂り、とても市街中心部にあるとは思えません。
観光バスで押し寄せる観光客もいませんし、京都市内では一番人口密度が低いところでしょうね。

昨年も御所参観で来ましたが、今回は主に御苑を見るのに地下鉄烏丸線を丸太町駅で降ります。
そして御苑南西にある間ノ町口から入りました。
間ノ町口を入るとすぐ左に閑院宮邸跡があり、公開されているので見てみます。

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流石は四親王家の一つ、門構えも立派です。


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明治までの御所周辺には200もの貴族の屋敷があったそうですが、現在現存するのはこの閑院宮邸だけのようです。


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閑院宮邸の反対側、間ノ町口を入って右側には、五摂家の一つであった九条家の屋敷跡があります。


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屋敷はありませんが、九条池とその畔に茶室であった拾翠亭が残っています。


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九条邸跡あたりから見る建礼門前の大通りです。
ここを見ると御苑の大きさを感じます。


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御所の正門、建礼門です。
この門を入ると正面が紫宸殿となります。
この門から入れるのは天皇または外国の元首級の国賓だけだそうです。


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御所西側の清所門で、一般の御所参観入り口になっています。
昨年5月に御所参観をしましたが、インターネットで申し込みをして、決められた時間に案内付きのグループで参観するものでした。
今年7月から御所は通年一般開放となりましたので、自由にゆっくりとみてみようと思い中に入ってみました。


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清所門を入ってすぐにテント張りのなかで持ち物検査がありますが、すぐに入ることができます。


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清所門を入って右、南側をみたところです。


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清所門の南隣にある宣秋門です。


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御車寄、昇殿を許されたものが入る玄関です。


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諸大夫の間、参内したものの控室です。
身分の違いにより三つの間に分けられています。


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新御車寄、天皇、皇后両陛下の玄関です。


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建礼門の内側です。


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建礼門を入って正面は朱塗りの門の向こうに紫宸殿があります。


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紫宸殿中央には天皇、皇后の御座、高御座と御帳台がおかれています。


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参観パンフレットの参観経路では紫宸殿庭東側の日華門から入り、
左近の桜、右近の橘の前を通って紫宸殿裏の清涼殿に抜けるようになっていましたが、
この日は庭に少し入ったところから見て紫宸殿東側から裏に回る順序になっていました。
右近橘周りの作業足場があるので変更になったのでしょうか。
紫宸殿を近くで見たかったのですけどね。


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昔の天皇の生活の場であった清涼殿です。


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清涼殿南側に宮中年中行事障子がありました。
掲示板ですね。


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御池庭です。


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御内庭、庭も美しいですね。

まだほかにも見るところはたくさんあります。
一人でゆっくりと見れるのも良いですね。
日曜日でしたが、参観客が少ないのが意外でした。
もちろん参観は無料です。
案内が必要なら申し出ると、これも無料で案内してくれるそうです。
月曜日のみ休みで、土日曜、休日も一般公開しています。


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このあともゆっくりと御苑内を散策しました。


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これは御所の東側にある京都迎賓館です。
ここも最近、一般公開されていますが、この11月は一般公開がお休みでした。

このあと、今出川口から御苑を出ます。
御苑南西の丸太町通り間ノ町口から入り、御苑北東の今出川口から今出川通りに出たわけです。
けっこうな距離を歩きましたね。


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今出川通から河原町通り出町柳に出て、豆餅で有名なふたばによってみました。
案の定、店前には幾重にも行列ができていました。
毎日2000個の豆餅を作るそうですが、凄い人気です。


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私も並んで豆餅と、栗赤飯を買いました。
列は長いのですが、売り子さんがテキパキと包装していて、15分くらいで買えました。


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鴨川を渡ってすぐの糺の森で赤飯と豆餅を広げます。


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赤飯の栗は丹波栗、秋の味です。
白く柔らかい豆餅はうす塩味の大きな黒豆がぎっしりと入り、上品な甘さの餡とマッチして評判通りの美味しさです。


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今日はもう疲れましたので、下賀茂神社には参らず鳥居前から引き返します。


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鴨川もこの出町辺りまで来ると閑静です。

歩き疲れましたので、出町柳から京阪電車で三条京阪へ、
地下鉄東西線乗り換えで今日の宿のある烏丸御池に向かいます。

明日は早朝から、京都では紅葉が一番早い高雄の神護寺に行ってみようと思います。







  1. 2016/11/08(火) 11:33:46|
  2. 旅行
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真赤激

今日は広島カープの優勝パレード・優勝報告会が開催されました。
パレードを見に行こうかと思いましたが、平和大通りは人混みで見れそうにありません。
テレビ録画予約してコストコに買い物に出かけました。
テレビも広島で見れる全チャンネルが優勝パレード・優勝報告会の生中継です。
民放はもとよりNHKも完全中継です。
一つのイベントを全チャンネルが放映するのは珍しいですね。

コストコで買い物して3階の駐車場に上がってみると、隣のマツダスタジアムはちょうど報告会の真っ最中でした。

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スタジアム内は真赤です。
監督のあいさつの後、選手がダイアモンドを取り囲み、選手も観客も真赤なジェット風船を飛ばしました。
3万3千人の大歓声が響き渡り、地鳴りというか今まで聞いたことのない轟音で、ものすごい迫力です。
これを見るためにコストコに来たのではありませんが、たまたま帰り際に良いタイミングで見れました。

凄いですね!カープファン。
まさに真赤激です。

カメラか、せめてファブレットを持ってくればよかったのですが、後悔先に立たず。
ふと、ポケットのガラケーを思い出して写しました。

カープのリーグ優勝パレードは41年ぶりだそうです。
また来年以降にカープが優勝することはあっても、パレードは私が生きている間には二度とないでしょうね。








  1. 2016/11/05(土) 16:04:13|
  2. その他
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プロフィール

花咲か爺

Author:花咲か爺
日記帳はいつも最後まで書いたことがなかったし、ウェブログも二度開設したが続かなかった。
三度目のブログにトライで、時折々の雑事を書いて続けられたらよし。
枯れ木も山のにぎわい、花咲か爺が「枯れ木に花を咲かせましょう」。

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