枯れ木に花を咲かせましょう

睡蓮

広島市の西隣り、廿日市市の極楽寺山頂上付近にある蛇ノ池に行ってみました。


suiren_011.jpg

今年も池一面に睡蓮の花が咲いています。
葉を少し間引いたとかで、例年より花の数が多いようです。


suiren_009.jpg

ちょうど今が見ごろで、観賞時期は梅雨明けごろまで続きます。


suiren_010.jpg

白い花も綺麗ですが、ピンクの花も良いですね。


suiren_005.jpg

そしてこの蛇ノ池には鯉もたくさん泳いでいて睡蓮に彩どりを添えています。


suiren_001.jpg

亀もたくさんいます。


suiren_007.jpg

亀が鯉に乗っかって睡蓮を見てるようです。


suiren_008.jpg

今度は鯉が反撃して亀を押し退けています。
やっぱりカープが強い、この亀は虎亀かな?


suiren_013.jpg

池の周りでは睡蓮の観賞を楽しんでいる人や写真を撮っている人が、皆のんびりと楽しんでいます。

この池の周りは廿日市市のキャンプ場ですが、平日はキャンプ客もいなくてゆっくりと静かな時間を過ごせます。
近くには廿日市市が開設した温泉施設もあって、帰りにゆっくりと温泉に浸るのも良いですね。








スポンサーサイト
  1. 2017/06/24(土) 11:50:27|
  2. 季節
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アジサイ

梅雨入り宣言から空梅雨が続いてましたが、昨日から梅雨らしい天気になってきました。
雨が降る前のアジサイです。


NKA_2836.jpg

陽を浴びる手毬咲きのアジサイです。


NKA_2840.jpg

ガクアジサイも綺麗です。
アジサイは梅雨の花。
雨に咲く花のイメージですが、太陽に向かって輝いているアジサイも良いですね。


NKA_2867.jpg

白い萼片の中央に小さく咲いているのが真花のようです。


NKA_2900.jpg

ガクアジサイの中央の真花をマクロレンズで撮ってみました。


NKA_2857.jpg

周りの萼が星のようで面白いアジサイです。


NKA_2906.jpg

色とりどりの手毬咲き。
アジサイは土壌の酸性度によって花の色が変化するそうですが、
この下の土壌は酸性、アルカリ性が入り混じっているのでしょうか?


NKA_2945.jpg

金平糖のようなアジサイです。
アジサイには毒がありますから間違っても食べないように(笑)。


NKA_2896.jpg

トンボが梅雨の合間の陽だまりで羽を干していました。








  1. 2017/06/21(水) 08:07:30|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

白馬へ (八方尾根ハイキング)

白馬八方温泉に泊まって翌朝は早起きです。
早く寝てしまったので5時前に目が醒めてしまいました。
八方アルペンラインゴンドラリフトの運転開始は午前8時です。

宿の朝食は7時ですので、とりあえず朝風呂に入ることにしました。
この朝も他に客がいないのか風呂には誰もいません。
温泉はかけ流しで一晩中入浴できます。
白馬八方温泉の湯はアルカリ性単純温泉でPH10以上の強アルカリ泉だそうです。
肌の古い角質を剥がすピーリング効果があるとかで美人の湯と言われています。
しかし八方美人になっても困りますよね。

あまり長湯も疲れるので15分ほどで出ます。
まだ朝食まで時間があるので、近くにあるジャンプ台に行ってみることにしました。
広島に比べるとこの辺りは夜明けが早いです。


NKA_2428.jpg

今日は最高の天気です。
ジャンプ台の飛行姿勢採点棟の後ろに唐松岳がくっきりと見えてます。


NKA_2433.jpg

1998年の長野オリンピックで使われたジャンプ台です。
ジャンプ台を目の当たりにするのは初めてですが、すごい施設ですね。
スキー場ゲレンデのように万人が使う施設じゃありませんから、桁違いに贅沢なスポーツです。
広々として誰もいませんし、ベンチに腰掛け背後のアルプスと調和した風景を一人で眺めていると、
リッチな気分に浸れます。


NKA_2454.jpg

ジャンプ台の右手には白馬鎗ヶ岳、杓子岳、白馬岳の白馬三山と小蓮華岳など後立山連峰北部の峰々が見えてます。
なんとも素晴らしい景色です。


NKA_2465.jpg

朝食の後、アルペンラインの乗り場に来ました。


NKA_2468.jpg

8時前から点検運転が始まり、従業員がゴンドラでうさぎ平駅に登っていきます。


NKA_2471.jpg

8時にゴンドラに乗り込みます。
夏季運転もまだシーズンではないので、6人乗りゴンドラに一人で乗せてくれます。
八方の温泉街と白馬駅辺りまでよく見えています。
この八方ゴンドラリフト「アダム」は標高770mの八方駅から標高1400mのうさぎ平まで8分で登ります。


NKA_2473.jpg

次は4人乗りのアルペンクワッドリフトに乗ります。


NKA_2475.jpg

これは乗り降りにちょっとコツがいります。
座席に腰を下ろしたらすぐに脚を上げないと、足を後ろに巻き込まれるので痛い目に遭います。
他人と一緒に乗ると危ないので、この時期は空いてるから一人で乗ります。


NKA_2480.jpg

アルペンクワッドリフトは標高1680mの黒菱鎌池まで7分で運んでくれます。
ちょっとガスっぽくなってきましたが、白馬三山がきれいです。


NKA_2483.jpg

八方温泉街から約1000m登ってきました。


NKA_2490.jpg

ミズバショウが咲く鎌池に白馬岳が映り込んでいます。


NKA_2493 (1)

次に乗るのも4人乗りのグラートクワッドリフトです。
標高1830mの八方池山荘まで5分で運んでくれます。


NKA_2496 (1)

八方池山荘です。
ここから先は我が脚で登ります。
と言っても今日は標高2080mの第3ケルンまでの予定ですので250m登るだけです。


NKA_2500.jpg

山荘からすぐガレ場の急登ですので敢えてゆっくりと足を運びます。
振り返るとかなり高度を稼いでいます。


NKA_2501.jpg

左に目を向けると、堂々とした五竜岳とさらに左に双耳峰の鹿島槍ヶ岳が並んでいます。


NKA_2509.jpg

右には白馬三山が並びます。
右端の白馬岳が三山の最高峰で2932mです。


NKA_2515.jpg

一つ目のケルン、標高1974mの石神井ケルンです。


NKA_2522.jpg

正面に唐松岳から白馬槍ヶ岳間の不帰嶮(かえらずのけん)が見えてきました。
名前からして嫌な後立山の難所です。
このあたりまで来ると尾根筋横に雪があります。


NKA_2524.jpg

標高2005mの第2ケルン、息(やすむ)ケルンまで登ってきました。
息ケルンで一息入れます。
不帰嶮の不帰一峰、二峰、三峰の上り下りがはっきりと見えます。


NKA_2529.jpg

ようやく八方池が見えるところまで登ってきました。
この時期は八方池もまだ雪の下で隠れています。
雪が解けて風のない日には池が鏡となり、美しい逆さ白馬三山が見れますが、
その頃はまた人だかりとなり今頃の時期が一番の穴場かもしれません。


NKA_2532.jpg

標高2080mの第3ケルン、八方池ケルンに到着しました。
ここから先は唐松岳(2696m)への登山路となります。
唐松岳まで日帰りピストンができないことはないのですが、今日はここまでにしておきます。


NKA_2537.jpg

わずかに水面が出ていますが、八方池は雪の下です。
白馬三山にもガスがかかってきました。
しばし休憩の後、下山することにしました。


NKA_2572.jpg


第2ケルンと第3ケルンの間にある標高2035mの八方ケルンです。
正面に妙高山をはじめ上越の山脈がきれいに見えています。


NKA_2591.jpg

八方池山荘がもう少しです。
パラグライダーが悠々と空を飛び回っています。


NKA_2592.jpg

気持ちよさそうですね、若かったら挑戦してみるのですが・・・。


NKA_2607.jpg

ちょっと風が出てきたのか、またガスが晴れだしました。


NKA_2619.jpg

グラートクワッドリフトに乗ります。


NKA_2635.jpg

眼下に黒菱鎌池が見えます。
今日は東方向の視界がずっと開けていて、八ヶ岳連峰や南アルプスも見えています。


NKA_2651.jpg

アルペンクワッドリフト乗り場です。
この建物は長野オリンピックのアルペンスキー競技のスタートハウスでした。


NKA_2663.jpg

ちょっとこの黒菱平を散歩してみます。


NKA_2656.jpg

隣の黒菱リフトはまだ運航開始していませんが、点検作業をしていました。


NKA_2659.jpg

白馬三山のガスもすっかり晴れてきました。
また白馬大雪渓を歩きたくなってきましたね。


NKA_2664.jpg

このリフトはゴンドラと違って乗降時に止まりませんから注意が必要です。


NKA_2666.jpg

しかし乗ってしまえばゴンドラより開放感があるし、空中を飛んでいるような爽快感があります。


NKA_2686.jpg

うさぎ平です。


NKA_2691.jpg

ここは平も芝生で広く、テラスもありゆっくりとくつろげます。


NKA_2707.jpg

テラス越しの上越の山もきれいです。


NKA_2692.jpg

まだ12時過ぎ、早く下山したのでここで少しゆっくりとします。


NKA_2705.jpg

五竜岳、鹿島槍ヶ岳など眺めながら弁当を広げます。


NKA_2731.jpg

ゆっくりと休んだので、ぼちぼちゴンドラで下山です。


NKA_2740.jpg

八方駅に到着です。


NKA_2742.jpg

ちょうど13時、いったんホテルに戻りザックを置いて朝行ったジャンプ台へもう一度行ってみます。
朝はまだリフトが運転してなかったので、今度はジャンプのスタート地点に登ってみようと思います。


NKA_2750.jpg

ジャンプ台への途中、村からの白馬三山です。
今日は梅雨の時期にしては好天気が午後まで続き、絶好のハイキング日和でした。
もし雨でも降れば八方尾根ハイキングは中止して、終日温泉でまったりしようと思っていましたが、ラッキーでした。


NKA_2763.jpg

大きなオリンピックマークが描かれています。


NKA_2764.jpg

ラージヒルとノーマルヒルの間の半地下になったところからリフトに乗ります。


NKA_2774.jpg

近づいてみると威圧感のある巨大なスタートタワーです。


NKA_2789.jpg

ラージヒルのスタート地点上部に立ってみました。


NKA_2779.jpg

よくもまあこんなところから滑り降りる気になるものです、見てるだけでゾクゾクしてきます。


NKA_2794.jpg

隣のノーマルヒル側から見るラージヒルの滑降面です。
ものすごい傾斜ですね。


NKA_2799.jpg

こちらはノーマルヒルのスタート地点です。
これならまあ何とか・・・、いや冗談です。


NKA_2804.jpg

着地点辺りもすごい傾斜ですね、いやはや改めてジャンパーの度胸に感心しました。


NKA_2808.jpg

私はやはりこれで降ります。
このリフトは競技用なので、早いし支柱のところでは結構上下に揺れて怖いですよ。


NKA_2813.jpg

下のクラブハウスあたりに滑走面の材料を置いてました。
助走路は丸いイボの出た樹脂でできていて、使用中は絶えず水を流しているようです。
着地面は洗車機の繊維のような糸状の樹脂で滑りやすい素材のようです。
これで無雪の夏季でもジャンプができるようですね。
飛んでるところを見たかったのですが、この日は練習がありあませんでした。


NKA_2819.jpg

15時過ぎから曇り空になりましたが、まだ白馬三山は見えています。
今日は梅雨のはしりの貴重な晴れの一日でした。
宿でゆっくりと温泉に浸かり疲れをとることにします。








続きを読む
  1. 2017/06/13(火) 07:00:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

白馬へ (糸魚川から大糸線に)

金沢駅から北陸新幹線「はくたか」に乗車し、新潟県の糸魚川駅に着きました。

NKA_2355.jpg

乗車口のホームドアはヒスイ色に塗られています。


NKA_2348.jpg

ホームのガラス越し、400m先に日本海が見えます。
新幹線駅はJR西日本の駅ですが、下に見える在来線駅はえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの駅です。
JR西日本の大糸線も共同使用しています。


NKA_2351.jpg

ホームの金沢側端から見ると一筋海まで建物のない区画が見えます。
昨年末の大規模火災の被災地跡でしょうか。


NKA_2357.jpg


えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン線路を挟んで新幹線駅舎と在来線駅舎があります。
米原~直江津間であった北陸本線は、北陸新幹線開業後に金沢~直江津間がJRから分離されてしまいました。
現在は第三セクターの3社、IRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道、えちごトキめき鉄道となっています。

大糸線南小谷行き列車は一日7本ですが、次の発車時刻まで1時間10分待ちです。
糸魚川市街に出てみようかと思いましたが、乗り遅れると大変なので駅構内で時間潰します。


NKA_2358.jpg

とりあえず北側の日本海口に降りてみると、駅ビルの中にヒスイの原石が鎮座していました。
重量8トン、存在感があります。


NKA_2360.jpg

そうですね、糸魚川にはヒスイ海岸がありますね。
糸魚川に流れ込む姫川流域はヒスイの産地です。


NKA_2362.jpg

駅ビルの中のヒスイ王国館、ひすい工房もありました。


NKA_2364.jpg

産出されたヒスイが陳列されています。


NKA_2369.jpg

次は南側、アルプス口に回ってみます。
引退した大糸線気動車のキハ52が待合室に展示されてました、と言うか待合室になっていました。
昔、石川県の七尾線でも同じような気動車が走っていて通学に利用していました。


NKA_2376.jpg

アルプス口にはジオパルという交流施設があって中にはジオラマが展示されていました。


NKA_2393.jpg

リアルな風景と10線の軌条、そして精巧な車両はテツマニアなら涎ものでしょうね。

というわけで、乗り換え待ち時間はあっという間に過ぎてしまいました。


NKA_2405.jpg

大糸線で中央地溝帯(フォッサマグナ)の旅に出発します。
この大糸線は北陸本線の金沢~直江津間がJRではなくなったため、JR西日本の飛び地路線になっています。
そういえば、いつも利用している七尾線も飛び地路線だということに初めて気づきました。


NKA_2403.jpg

1両だけのワンマン気動車です。


NKA_2416.jpg

発車間際の車内、このあと乗ってきた乗客は2名だけでした。
南小谷まで35kmを1時間でかけて行きます。
途中の小滝駅~平岩駅間は時速20kmくらいで走る区間があり、車両がひどくローリングします。
遊園地の乗り物に乗ってるみたいです。
南小谷駅までで行き違いできる駅は根知駅だけでそれ以外はすべて単線です。
根知駅でも対向車がいなかったので、この車両一両だけで運行してるのでしょうか。


DSC00885.jpg

のんびりですがスリリングなテツ旅が終わり、JR西日本の終点南小谷駅に着きました。
到着3分後の発車でJR東日本の電車が連絡しています。
南小谷から松本までの大糸線JR東日本の区間は電化されていて電車が待っていました。
1両建て気動車と2両建て電車が並んでいるのを見ると、
JR東日本とJR西日本の格差を見せつけられているようで嫌ですね。


DSC00889.jpg

そうそう、小谷と書いて「おたり」と読みます。
新潟県と県境を接するここは、長野県北安曇郡小谷村です。


DSC00891.jpg

ようやく白馬駅に到着しました。


DSC00893.jpg

駅の正面に白馬岳が見えるはずですが、今日は全天曇りで全く見えません。
関東甲信も昨日7日に梅雨入りしたそうですが、明日はどうでしょうか。


DSC00896.jpg

白馬八方温泉のホテルに入りました。
ホテル近くの川魚料理店に行き、鯉料理を食べました。
肌寒いので今日は特別と熱燗を一本。
ホテルは他の客を見ず貸し切り状態です。
露天風呂もひとりでまったりと旅の疲れを癒します。

明日は八方尾根に登りますが、晴れ男の私の予想ではもちろん晴れ!








  1. 2017/06/12(月) 11:29:02|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白馬へ (金沢にて)

今まで北アルプスや大糸線沿線などに行くときは、名古屋から中央本線、篠ノ井線、松本経由大糸線を利用していました。
今回は金沢から北陸新幹線、糸魚川経由大糸線を利用して行ってみることにしました。
名古屋経由が時間的には早く、通常料金も安いのですが、
JR西日本の「大人びパス」なら一番安上がりです。
ただし、旅行開始日の7日以前に切符を購入することと、
JR西日本管内乗り放題の旅行期間が3日間という制約があります。

JR西日本路線の最東端は北陸新幹線の上越妙高駅ですが、
在来線では上越妙高の一つ手前の糸魚川駅から出る大糸線南小谷駅が最東端です。
大糸線は昔から登山によく利用していましたが、信濃大町から北は乗車したことがありません。
白馬方面の登山は能登の実家から車で行ってました。
大糸線の糸魚川~南小谷のJR西日本区間は列車の本数が少ないのですが、
時刻表を調べると、広島を9時過ぎに出ても夕刻にはどうにか白馬駅に着きます。
北陸新幹線の開通前はこんなルートを利用することは考えたこともなかったのですが、
一度挑戦してみることにしました。

広島から山陽新幹線、北陸本線経由で金沢に着きました。
北陸新幹線の「はくたか」の乗車まで時間があったので金沢駅構内で時間を潰します。

DSC00820.jpg

駅構内には金沢百番街というショッピングモールがあります。
コンコース北側エリアの「Rint」です。


DSC00823.jpg

南側エリアの「あんと」です。
「あんと」とは、あんやとう(金沢弁でありがとうの意)の短縮形です。


DSC00824.jpg

コンコースの柱には石川県の伝統的な工芸作品がはめ込まれています。
これは九谷焼。


DSC00829.jpg

これは輪島塗です。


DSC00857.jpg

「あんと」は加賀の伝統菓子類などの店が目白押しですが、奥のほうで気になる店を見つけました。
塩豆大福となってますが、京都の出町ふたばの名代豆餅にそっくりです。


DSC00859.jpg

ふたばの塩豆餅は1個175円ですが、ここは120円です。
試しに2つ買ってみました。
味はふたばと変わりません、若干小さいかなと思いましたが、気のせいかも。
ふたばでは20分くらい並ぶのが普通ですが、ここは即買うことができます。
安くてお得感がありますね。
ちなみに、ふたばでは裏メニューの餡なしが健康的でおすすめです。
1個130円で特注ですが並んで待ってる間に出来上がります。


DSC00834.jpg

東口(兼六口)から出てみると地下に池がありました。


DSC00832.jpg

ガラス張りの大きな空間がお出迎えです。


DSC00842.jpg

ガラス屋根の外側には木組の鼓門が目を引きます。


DSC00848.jpg

在来線の改札がいつの間にか自動改札機になっていました。
聞けば今年4月から自動改札になったとか、前回5月に来たときは気がつきませんでした。


DSC00874.jpg

新幹線ホームです。
全部の柱になんか金色のハチマキのようなものが巻いてあります。


DSC00877.jpg

駅員に聞くと金沢伝統の金箔だそうで、ガラスの保護版で覆っています。
金沢は日本一の金箔生産地で全国生産量の99%を占めているそうです。
加賀百万石の町、流石です。








  1. 2017/06/11(日) 17:49:48|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

花咲か爺

Author:花咲か爺
日記帳はいつも最後まで書いたことがなかったし、ウェブログも二度開設したが続かなかった。
三度目のブログにトライで、時折々の雑事を書いて続けられたらよし。
枯れ木も山のにぎわい、花咲か爺が「枯れ木に花を咲かせましょう」。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ

未分類 (0)
山 (22)
海 (18)
植物 (23)
動物 (3)
街 (11)
旅行 (23)
神社仏閣 (11)
道具 (52)
パソコン (32)
モバイル (7)
飲食 (30)
買い物 (9)
My Favorite (17)
その他 (7)
写真 (6)
季節 (28)
風景 (6)
観光 (1)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR